日本鱗翅学会近畿支部第171回例会・関⻄昆虫学研究会2025年度大会のお知らせ
2026年1月 6日公開
以下の日程で、近畿支部第171回例会を開催します。例年通り関西昆虫学研究会との合同例会です。奮ってご参加ください。
日時・会場
- 日時:
- 2026年1月10日(土) 13:30~17:00(13:00受付開始)
- 会場:
- 京都府立大学 稲盛記念会館(1F104教室)
- 会場へのアクセス
プログラム
- 13:00
- 受付開始(発表者はスライド等の確認)
- 13:28~13:30
- 開会挨拶
- 13:30~17:00
- 研究発表(口頭発表)(★: 若手発表賞対象講演|○: 講演者)
- 1. ★ノサップマルハナバチのオスの形態異常について
- ◯吉尾 実莉1・清 拓哉2・高橋 純一1 (1京都産業大・生命科学部, 2国立科学博物館)
- 2. ★低真空SEMおよびFT-IRを用いたスズメバチ属の巣材分析
- ◯吉田 新・山口 富生・高橋 純一 (京都産業大・生命科学部)
- 3. ★クズホソガにおけるホストレース形成とその維持機構
- ◯南海 優里奈1・羽田 智子2・大島 一正2,3,4 (1京都府大・生命環境, 2京都府大・院生命環境, 3京都府大・新自然史科学創生センター, 4京都府立植物園)
- 4. ★交配時刻は種間・属間・亜科間でどのようにばらつくのか—ホソガ科を例に—
- ◯勝部 圭1・大島 一正1,2,3 (1京都府大・院生命環境, 2京都府大・新自然史科学創生センター, 3京都府立植物園)
- 5. ★マインの形を決める要因: クルミホソガのホストレースと寄主植物を例に
- ◯田中 壮樹1・大島 一正2,3,4 (1京都府大・生命環境, 2京都府大・院生命環境, 3京都府大・新自然史科学創生センター, 4京都府立植物園)
休憩・交流- 6. ★アワノメイガ種群における系統関係と種間交雑
- ◯田邊 恵一1・吉安 裕2・大島 一正2,3,4 (1京都府大・生命環境, 2京都府大・院生命環境, 3京都府大・新自然史科学創生センター, 4京都府立植物園)
- 7. ★アカヒゲホソミドリカスミカメの卵休眠ステージの特定
- ◯武田 和樹1・清水 悠太2・新谷 喜紀3・後藤 慎介1 (1大阪公大・理, 2大阪公大・院理, 3南九州大・昆虫)
- 8. ★探索・歩行活動リズム解析と産卵前後の活動比較からみたヤマトシロアリ繁殖虫のペア条件による行動変化
- ◯武用 惇平1・高田 守2・松浦 健二2・渕側 太郎1 (1大阪公大・理, 2京都大・農)
- 9. ★寄生蜂によるアリ随伴性シジミチョウの寄主操作とその適応的意義
- 門田 悠里1・中林 ゆい2・大島 一正1,3,4 (1京都府大・院生命環境, 2神戸大・院農, 3京都府大・新自然史科学創生センター, 4京都府立植物園)
休憩・交流- 10. 石井実先生と自然保護
- 竹内 剛 (近畿支部)
- 11. 2025年、北海道での蝶類の状況について
- 渡辺 康之 (近畿支部)
- 12. 島嶼産地(離島)における蝶類調査の魅力 (1)
- 有田 斉 (近畿支部)
- 17:00~17:05
- 若手発表賞授賞式
- 17:05
- 閉会
問い合わせ先
〒599-8531
大阪府堺市中区学園町 1-1
大阪公立大学大学院農学研究科
環境動物昆虫学研究グループ
竹内 剛(日本鱗翅学会近畿支部)
TEL:072-254-9413
E-mail:u21162homu.ac.jp
