2014年ニュース・イベント情報

このページでは鱗翅学会のイベント情報・ウェブサイトの更新情報・その他お知らせを掲示しています。

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2月27日

2月21日

2月7日

2月5日

1月31日

1月17日

1月10日

1月1日  謹賀新年

近畿支部第150回例会・
日本昆虫学会近畿支部2014年度大会開催のご案内

※終了しました。

以下の通り、12月14日(日)の近畿支部例会プログラムが確定いたしましたので、ご案内いたします。
会員以外の方のご参加も歓迎します。

日時・場所

主 催:
日本鱗翅学会近畿支部・日本昆虫学会近畿支部
共 催:
大阪市立自然史博物館
日 時:
2014年12月14日(日)10:30〜17:55  (10:00 受付開始)
会 場:
大阪市立自然史博物館講堂(大阪市東住吉区)
   大阪市立自然史博物館

参加費:
1人100円

プログラム(★◎:若手発表賞対象講演)

2014年度大会 (2014.12.14 大阪市立自然史博物館)
プログラム 要旨 からダウンロード


10:30-10:35  挨拶

10:35-12:05  研究発表
1.★絶滅危惧種ウスイロヒョウモンモドキの遺伝的多様性の過去と今?標本の解析から明らかになったこと?
   ○中浜直之*1・内田圭*2・丑丸敦史*2・井鷺裕司*1(*1 京都大院・農、*2神戸大院・人間発達環境)
2.★チョウ目昆虫幼虫の農薬感受性リズムの解析
   ○江木雄一・坂本克彦(神戸大・農)
3.★野外のナミニクバエの体温と熱ショックタンパク質の発現
   ○原田惠理・後藤慎介(大阪市大・理・情報生物)
4.★外部形態および分子マーカーを用いたミヤマアカネ幼虫の同定手法の開発
   ○東川航*1・吉村真由美*2・八木剛*3・前藤薫*4
   (*1神戸大・農、*2森林総研、*3人と自然の博物館、*4神戸大院・農)
5.★ギンケハラボソコマユバチに対するスジコナマダラメイガの寄主適合性の評価
   ○仲野想子・前藤薫(神戸大院・農)
6.★鱗翅目幼虫の発育に伴う糸登り行動の変化
   ○花谷郁美・前藤薫(神戸大院・農)

12:05-13:00  昼食休憩  昆虫学会近畿支部・鱗翅学会近畿支部役員会

13:00-13:40  招待講演
杉浦真治(神戸大学大学院 農学研究科 生命機能科学専攻 農環境生物学 昆虫多様性生態学研究室)
   「昆虫の観察から生態学へ:森林における昆虫の役割を調べる」

13:40-14:25  研究発表
7.橿原市におけるムラサキツバメとテングチョウの発生状況
  林太郎(鱗翅学会・近畿))
8.ミャンマー・ナガヒルの最高峰サラマティ山(標高3826m)の自然
  渡辺康之((有)NRC、鱗翅学会・近畿))
9.A taxonomic revision of the genus Conogethes (Crambidae, Pyraustinae) in Thailand (タイ産Conogethes 属(ツトガ科、ノメイガ亜科)の分類学的再検討)
  Sunadda Chaovalit,・吉安 裕・平井規央・石井 実 (大阪府大院・生命)

14:25-14:45  休憩(ポスター発表コアタイム)

14:45-16:15  研究発表
10.★産卵選好性遺伝子座は成育適性遺伝子座と連鎖しているか:クルミホソガを用いたアプローチ
   ○小林正幸(京都府大・生命環境),大島一正 (京都府大・院生命環境)
11.★ワタナベコマユバチ (膜翅目 : コマユバチ科) の寄主範囲を規定する至近要因の探索
   ○有吉恵子 (京都府大・生命環境),河村友祐,大島一正 (京都府大・院生命環境)
12.★対馬における外来種ツマアカスズメバチの帰化状況とミツバチの捕食行動調査
   ○高橋稜一*1・清拓哉*2・高橋純一*1(*1京産大・総合生命、*2国立科学博物館)
13.★都市公園と森林公園の節足動物相比較 ―ゴキブリは都市に多いのか―
   ○大塩拓美・杉浦真治(神戸大・農)
14.★南西諸島におけるセスジアメンボの集団構造に関する予備的解析
   ○広岡佑太・大島一正(京都府大・院生命環境)
15.★大阪府から発見されたコウラコマユバチAscogaster属の1新種
   ○藤江隼平(大阪市博・外来研)・前藤 薫(神戸大院・農)

16:15-16:25  休憩

16:25-17:55  研究発表
16.◎鴻応山におけるギフチョウ個体群の補強の効果と飼育系統保存の課題
   吉村忠浩*1・竹内剛*1・森地重博*1・Anja Sliwa*2・石井実*1(*1鱗翅学会・近畿、*2吹田市)
17.ダンダラテントウの分布北上と分布を規定する気候要因
   ○河上康子(大阪市博・外来研)・山崎一夫(大阪市環科研)・大橋和典(豊中市)
18.西表島と宮古島のリュウキュウアカショウビンの巣に発生するヒロズコガ
   ○那須義次*1*2・村濱史郎*3・松室裕之*3・上田恵介*4
   (*1鱗翅学会・近畿、*2大阪府農政室、*3日本バードレスキュー協会、*4立教大学)
19.エゾオオマルハナバチの室内飼育コロニーによるトマト訪花試験
   ○高橋純一*1・竹内剛*2・中川修一郎*3・手塚俊行*3・野村哲郎*1
   (*1京産大・総合生命、*2大阪府大院・生命、*3 潟Aグリ総研))
20.ホソガ科(鱗翅目)の繭上に見られる顆粒について
   大島一正(京都府大・院生命環境)
21.沿海州と北海道のエゾスジグロシロチョウの発香鱗の個体差について(おもに渡辺康之氏からの提供標本から)
   松田真平(鱗翅学会・近畿)

17:55  閉会

ポスター発表
P1. インドネシア・スラウェシ島から得られたオオナガケシデオキノコムシ属Scaphicoma (コウチュウ目, ハネカクシ科, デオキノコムシ亜科) の生物地理
  小川 遼 (神戸大院・農・昆虫)
P2. カシノナガキクイムシの効果的防除方法の一例
  ○今城香代子(池田・人と自然の会)・金沢 至(大阪市自然史博)
P3. アサギマダラの南下移動コースに関する仮説
  ○金沢 至・伊藤雅男・福村拓己 (アサギマダラの会)
P4. 近畿地方におけるアカハネオンブバッタ移入個体群の分布拡大と由来
  松本吏樹郎 (大阪自然史博)
P5. クリオオアブラムシの周年経過について
  宮田 彬(琵琶湖博物館研究協力員)
P6. シラカシムネアブラムシの周年経過について
  宮田 彬(琵琶湖博物館研究協力員)

発表者の方へのお願い

○すべてのプログラムは一般公開です。

○1講演あたり 15分(発表12分、質疑 3 分)を厳守願います。予鈴10分、本鈴12分、終鈴15分で時間をお知らせしま す。講演取り消しがあった場合は時間を繰り上げず、空き時間とします。

○発表終了者には、次の講演の座長をお願いします。午前と午後の最初の講演の座長は、事務局で対応します。

○口頭発表は、原則として、Microsoft Power PointまたはPDFファイルによる発表とし、機器の操作はご自身で行っていただきます。講演者の個人パソコンを繋ぐことができますが、必ずお昼休憩時等に動作確認をして下さい。Windows 搭載のパソコンを1台用意します(他のOSで作成された場合にはレイアウトが崩れるなどの問題が起こりますのでご注意下さい)。データを当日持参される場合は、USBメモリ、CD-R等で持参し、発表時に、自身でパソコンに接続してください(こちらも事前の動作確認をお願いします)。発表データをあらかじめ事務局宛に送付いただけると、時間の節約とトラブル防止に役立ちます。終了後確実 にデータを消去しますので、可能な方は、前々日までに、電子メールの添付ファイル(数メガ以内の場合)または「データ便」などのサービスを利用し、大阪市立自然史博物館・松本まで、データを送信ください。

○ポスター発表、標本等展示も、講堂前で行います。ポスター用パネルは90cm幅x180cm長です。発表者ご自身で展示ください。画鋲等はご用意します。

諸連絡

※ 受付は10:00から、講堂前で行います。
※ 学会員の方は、博物館南側通用口でこのメールのプリントアウトを呈示して入館ください。入場券の購入は不要です。受付で茶菓代( 1人100円)をお支払い下さい。
※ 展示をご覧になる方はカウンターで入館券をご購入下さい。
※ 館内では受付でお渡しするリボンを見やすい場所に必ずお付け下さい。
※ 学会会員以外の方も聴講できますが通常の入り口から入場(大人300円)ください。

交通案内

【公共交通機関ご利用】
  地下鉄御堂筋線「長居(ながい)」駅 
  南改札口3号出口から東へ約800m 
  JR阪和線「長居」駅 東出口から東へ約1km
  近鉄南大阪線「矢田」駅 西へ約1.8km
  大阪市バス4系統、24系統、40系統「長居東2」停留所

【自家用車ご利用】
  南駐車場(最寄)、地下駐車場、中央駐車場(大型バス・自動二輪可)があります。
  長居公園地下駐車場TEL:06-4700-4580

お申込・問合せ先


日本鱗翅学会近畿支部
平井 規央 
 大阪府立大学大学院 生命環境科学研究科
 緑地環境科学専攻 緑地保全・創成学講座
 〒599-8531 大阪府堺市中区学園町1-1
   Tel: 072-254-9413 Fax: 072-254-9694
   
日本昆虫学会近畿支部
松本吏樹郎
 大阪市立自然史博物館 昆虫研究室
 〒546-0034 大阪市東住吉区 長居公園1-23
   TEL: 06-6697-6221 FAX: 06-6697-6225
   

2014/12/4 公開

日本鱗翅学会第61回大会(鹿児島市)のご案内

※終了しました。
第61回大会写真集へ(会員ページ)

日本鱗翅学会第61回大会を下記の通り実施することになりましたのでご案内します。

多数のご参加をお待ちしております。なお、本大会は鹿児島昆虫同好会の後援をいただいております。

プログラム

日本鱗翅学会第61回大会プログラム

* プログラムは9月時点のものです。一部変更する場合もありますので、ご了承ください。

会場

大会会場
鹿児島大学農学部 農学部・共同獣医学部共通棟(地図
〒890-0065 鹿児島市郡元1丁目21-24
Tel/Fax: 099-285-8684(害虫学研究室)
懇親会場
鹿児島大学教育学部食堂 エデュカ

日程

2014年10月25日(土)〜10月26日(日)
10月25日(土) 評議員会(午前中)、公開講演会、記念撮影、一般講演(ポスター)、公開シンポジウム、懇親会
10月26日(日) 公開シンポジウム2、小集会1、一般講演(ポスター)、自然保護委員会、総会、小集会2
※10月24日(金)の夕方に会場内で理事会を開催します。

会費

大会参加費 3,000円、懇親会費 6,000円、講演要旨集のみ 2,000円(送料込み)

昼食代(弁当+お茶) 1,000円(2日目のみ)

優秀発表賞

大会企画として、優秀なポスター発表(一般部門および30歳以下若手部門)の優秀発表に対して表彰を行います。受賞者の発表および授賞式は、2日目の15時30分から行います。

2014/ 9/26 公開

関東支部「秋のつどい」(2014)

※終了しました。

 関東支部恒例の「秋のつどい」を下記の要領で開催いたします。
 皆様、どうぞお気軽にご参加下さい。会員でなくても参加可能ですので、ご興味のある方にも声をかけて下さい。

日時・場所

日時
2014年10月18日(土)13:00〜18:00(開場 12:30)
会場
モンベルクラブ渋谷店Mont・bell5階サロン
   (場所は渋谷の東急ハンズの向いにあるお店(アウトドアショップ)の5階です。)
住所
東京都渋谷区宇田川町11−5モンベル渋谷ビル
電話
03−5784−4005
参加費
会員1,000円、非会員2,000円 (会場費・講演要旨代を含む)
(非会員の大学生・大学院生1,000円、高校生以下無料)
懇親会
会費4,000円 (大学生3,000円、高校生以下1,000円)
Mont・bell5階サロンにて (同じ会場です)


プログラム

                                       

一般講演@

小田康弘

:北海道産エゾスジグロシロチョウ、ヤマトスジグロシロチョウ、及びスジグロシロチョウの形態上の差違について

石塚正彦

:チョウの越冬観察

新津修平

:関東甲信越地区における原始的な有翅型ミノガ類の新知見

福田晴男・平澤和夫

:チョウ好きな子を次世代につなぐ試み

小学生および小学生保護者発表

廣重 絵茉・小林 瑞果・早川 瑞季・佐佐木 美瑠・村橋こはる

:チョウ採集の感想

廣重 希夢・小林 綾

:母親からみたチョウ採集の感想

     <休憩>

一般講演A

加藤 義臣・橋本 健一・廣木 眞達

:モンシロチョウ翅の黄色化とその誘起要因

中谷 貴壽

:本州産高山蝶の分子系統地理

矢後 勝也・久保田繁男・須田 真一 神保 宇嗣・岸田 泰則・大和田 守

:皇居の蝶類相とその変化

手束 喜洋

:日本で初めて昆虫(チョウ)の世界を切り開いた少年たち


meeting
会場風景

連絡先

お問い合わせ
福田晴男
〒409-0126 上野原市コモアしおつ1‐27‐5  
TEL:090-8317-7956
e-mail
企画・運営
日本鱗翅学会関東支部幹事会
担当評議員
石塚正彦,宇野彰,北川朝生,長畑直和,新津修平,長谷川大,福田晴男,美ノ谷憲久,矢野高広
幹事
浅香克彦,小沢英之,久保田瑛子,橋本定雄,原田一志
顧問
加藤義臣,栗山定,斉藤基樹,津吹卓,針谷毅,矢後勝也
既に多数の方に、ご協力いただいておりますが、関東支部における「春」と「秋」の集い、等の葉書での案内を e-mail へ切り替えることにつきまして、ご協力頂ける方はアドレスを小沢(e-mail )までお知らせ下さい。
2014/ 9/26 公開

日本鱗翅学会第61回大会(鹿児島)暫定プログラムのご案内

日本鱗翅学会第61回大会暫定プログラムができましたのでご案内します。
変更がある場合には再度お知らせします。

    大会案内(PDF)


大会事務局長:坂巻 祥孝

Tel/Fax 099-285-8684

2014/ 9/15 公開

日本鱗翅学会第61回大会(鹿児島)のご案内

日本鱗翅学会第61回大会を下記の通り実施することになりましたのでご案内します。
プログラムの詳細が決定したら再度お知らせします。

    大会案内(PDF)


大会事務局長:坂巻 祥孝

Tel/Fax 099-285-8684

2014/ 8/22 公開

【お詫び】第61回大会事務局からメールアドレス訂正のお知らせ

日本鱗翅学会第61回大会事務局の坂巻祥孝(鹿児島大学農学部)です。
「やどりが240号」に掲載した大会事務局メールアドレスが誤っておりました。
正しくは以下の通りです。

「9. 大会事務局、問い合わせ先」の最終行

  誤り:

  正: 

既にメールなどでお問い合わせをこころみた皆様には 大変ご迷惑をおかけして申し訳ありません。心よりお詫び申し上げます。

これに伴い、ポスター講演および小集会の申込締切を8月15日(金)まで延長します。
上記の「正しい」メールアドレスまでどしどしお申し込みください。よろしくお願いします。


大会事務局長:坂巻 祥孝

Tel/Fax 099-285-8684

2014/ 7/19 公開

東海支部:第156回例会案内
(静岡昆虫同好会と共同開催)

※終了しました。

 静岡昆虫同好会との「夏期合同調査会」を行ないます。

夏期合同調査会

1. 日 程
2014年 8月23日(土)から24日(日)
静岡市葵区梅ヶ島「大野木荘」
電話:054−269−2224
 新東名高速『新静岡インター』から梅ヶ島方面に30q,40分。
 孫佐島バス停先コンヤ沢テニスコート右折。

翌日8月24日(日)は安倍峠でアサギマダラその他温帯性昆虫の観察・採集を基本に予定しています。

2. 集 合
23日(土)17時までにお願いします。

3. 会 費
10,000円 一泊二食付

4. 申込み
〒420-0914 静岡県静岡市葵区西瀬名町21-54 清邦彦まで

電話:054-261-3323
8月10日までにご連絡ください。

事務局


日本鱗翅学会東海支部事務局

〒489-0863 愛知県瀬戸市せいれい町27
南山大学 総合政策学部 江田信豊
TEL:0561-89-2000 FAX:0561-89-2039


2014/ 7/ 1 公開

近畿支部 2014年度アサギマダラマーキング調査会のご案内

※終了しました。

 恒例の8月のアサギマダラ調査会を以下のように予定しておりますので,ぜひご参加ください。

 参加される方は,eメール等でご連絡いただけると幸いです。

 会員以外の方のご参加も歓迎します。

アサギマダラマーキング調査

日 時:
2014年8月2日(土)(予備日8月3日(日))
場 所:
滋賀県大津市(旧志賀町)びわ湖バレイ
集 合:
午前9時30分びわ湖バレイ ロープウェイ乗り場
持 物:
捕虫網,油性フェルト(マジック)ペン(黒,細書き),プラスチック定規(短いもの),筆記用具,弁当,飲み物,雨具,その他野外調査に必要と思われるもの。
注 意:
当日の滋賀県北部の降水確率が50%以上の場合は中止。

問合せ先


 
〒546-0034 大阪市東住吉区長居公園1-23
大阪市立自然史博物館昆虫研究室 金沢 至
TEL:06-6697-6221(博物館) FAX:06-6697-6225(代)


2014/ 6/10 公開

近畿支部 2014年度三草山ゼフィルス調査会のご案内

※終了しました。

 さて,今年もゼフィルスの時期となりましたが,例年通り以下の調査会を予定しておりますので,ぜひご参加ください。

 参加される方は,eメール等でご連絡いただけると幸いです。

 会員以外の方のご参加も歓迎します。

三草山ゼフィルス調査

日 時:
2014年6月21日(土)(予備日6月22日(日))
場 所:
大阪府豊能郡能勢町三草山
集 合:
午前9時30分に能勢電鉄「日生中央」駅改札口
持 物:
採集用具,弁当,飲み物,筆記用具,雨具等。
注 意:
当日の大阪府北部の降水確率が50%以上の場合は中止。

問合せ先


 
〒599-8531 堺市中区学園町1-1
大阪府立大学 生命環境科学研究科 平井規央
Tel(大学): 072-254-9413 Fax:072-254-9694


2014/ 6/10 公開

近畿支部第149回例会開催のご案内

※終了しました。

 5月10日の近畿支部例会プログラムが確定いたしましたので、ご案内いたします。
14時開始ですが、役員の皆様は13時半からお願いします。

 今回は、竹内剛さんにチョウ類をはじめとする昆虫の縄張り行動についての新しい考え方を講演していただきます。皆様ふるってご参加ください。

 会員以外の方のご参加も歓迎します。

日時・場所

主 催:
日本鱗翅学会近畿支部
日 時:
2014年5月10日(土)14:00〜17:00
会 場:
I-siteなんば(大阪府立大学)
大阪市浪速区敷津東2丁目1番41
南海なんば第1ビル 2F
地下鉄大国町駅・恵美須町駅より徒歩約7分、
なんば駅より徒歩約15分
アクセス地図:
       I-siteなんば(大阪府立大学)

  

プログラム


・招待講演 (14:00〜14:45)
飛翔性昆虫は本当に持久戦をしているか?  ○竹内 剛・椿 宜高

・連絡事項・休憩・I-siteなんば見学 (14:45〜15:20)

・一般講演 (15:20〜17:00)
1.トリバガの蛹と蛹化(トリバガ科)  吉安 裕
2.竹内栖鳳(京都画壇の巨匠)が描いたヤマトスジグロシロチョウ  松田真平
3.長居植物園におけるバタフライガーデン構想  ○金沢 至・松田真平
4.和歌山県産と石川県産シルビアシジミのDNA解析  ○平井規央・坂本佳子・矢後勝也・石井 実

 ※13:30から近畿支部役員会を開催しますので、関係者の方はお集まり下さい。
 ※終了後に難波周辺で懇親会を予定しています。

お申込・問合せ先


日本鱗翅学会近畿支部
平井 規央 
 〒599-8531 大阪府堺市中区学園町1-1
  大阪府立大学大学院 生命環境科学研究科
  緑地環境科学専攻 環境動物昆虫学研究グループ
   Tel 072-254-9413
   Fax 072-254-9694
   

2014/ 5/ 8 公開

会員専用ページパスワード変更のお知らせ

日本鱗翅学会のホームページの会員専用ページのパスワードを変更しましたので、お知らせします。
会員お知らせリストに登録されている会員には新パスワードを連絡しましたが、アドレス変更をされていたり、受信ボックスのオーバーフローなどで届かなかった場合には日本鱗翅学会ホームページ委員会あて再度登録をお願いします。

日本鱗翅学会ホームページ委員会

2014/ 5/ 4 公開

日本鱗翅学会東北支部第2回例会のお知らせ

※終了しました。

◎東北支部の第2回例会を開催します。

全国の会員はもちろんのこと会員外の皆様も参加できますので、お誘い合わせてのご参加をお待ちしております。

日時・場所等

日時
5月24日(土) 午後2時から
場所
仙台市青葉区堤通雨宮町1−1
東北大学農学部雨宮キャンパス(地図
参加費
無料
※当日例会終了後、懇親会を行います(場所・費用、未定)

プログラム

一般講演

  • 青木俊彦:「宮城県蛾類目録」とその後の追加種
  • 横倉 明:「山形県で採集されたゴマシジミについて」
  • 齋藤忠雄:「福島県レッドリスト見直し作業始まる」
  • 阿部 剛:「宮城県版レッドリスト改訂と蝶類選定種の衰亡」  ほか


連絡先

日本鱗翅学会東北支部 事務局
〒980-0815
  宮城県仙台市青葉区花壇4-40-12 菅原淳 方
  
  携帯090-4555-9326

2014/ 4/19 公開

日本学術会議公開シンポジウム
「昆虫における刺激の受容とその反応」開催のお知らせ

※終了しました。

日本鱗翅学会も加盟している昆虫科学連合が主催する公開シンポジウムのご案内です。

期日は次の通りですが、当日は昆虫の刺激と反応に関する第一人者による最先端の研究話題をお話ししていただけるはずです。興味のある方は奮ってご参加下さい。


  

タイトル:日本学術会議公開シンポジウム
      昆虫における刺激の受容とその反応
日時:2014年7月26日(土)13:00〜16:55
場所:日本学術会議講堂
講演:下記のシンポジウム案内をご覧下さい。
備考:参加無料
問い合わせ先:日本昆虫科学連合事務局
          森 直樹(京大院農・応用生命)
          TEL 075-753-6307
          e-mail

    シンポジウム案内 (PDF)

(文責:学術会議担当 岩野秀俊)


2014/ 4/18 公開

対馬のツシマウラボシシジミの保全に関わる要望書

 シカによる過剰採食(食害)により、国内では唯一、対馬にのみ生息するツシマウラボシシジミが絶滅寸前となったため、早急な保全対策が必要なことから、2014年2月10日に日本チョウ類保全協会と共同声明で、環境大臣、長崎県知事、対馬市長宛に要望書を提出しました。

   
対馬のツシマウラボシシジミの保全に関わる要望書(環境大臣宛)(PDF)
   対馬のツシマウラボシシジミの保全に関わる要望書(長崎県知事宛)(PDF)
   対馬のツシマウラボシシジミの保全に関わる要望書(対馬市長宛)(PDF)

 2014年2月10日

自然保護委員長 矢後勝也

2014/ 3/ 5 公開

名古屋議定書に係わる国内措置に関するパブリックコメント

 平成22年10月に愛知県名古屋市で開催されたCOP10において、生物多様性条約の3つ目の目的である「遺伝資源の取得の機会及びその利用から生ずる利益の公正かつ衡平な配分(ABS:Access and Benefit-Sharing)」に関する名古屋議定書が採択されました。

 これに関連して,2015年から名古屋議定書に係わる国内措置(日本の法律による処罰)が取られる運びとなり、国外から入手した生物に関する研究や開発を行っている研究者、事業者、大学等及び関連する行政機関等の研究活動への多大な影響が予想されます。

 そこで、今回の「名古屋議定書に係わる国内措置のあり方検討会報告書(案)」に関する学術関係者を対象としたパブリックコメントとして、海外の昆虫の学術標本を扱うことが多い本学会からは以下の書類内にある内容3点を要望しました。

   
名古屋議定書に係わる国内措置に関するパブリックコメント(環境省生物多様性施策推進室宛)(PDF)

 2014年1月24日

本会理事 矢後勝也

2014/ 3/ 5 公開  2015/ 2/19 訂正

ムシャクロツバメシジミ駆除大作戦募集

※終了しました。

皆さま

NHKで報道されましたので、ご存知の方がみえるかもしれませんが、添付、下記の通り外来のチョウ「ムシャクロツバメシジミ」の駆除大作戦を実施します(添付資料参照)。

このムシャクロツバメシジミは、日本で初めて名古屋市で見つかった外来のチョウで、広がると在来種クロツバメシジミに問題を起こす可能性のあるチョウです。しかも現在屋上緑化として広く使われようとしている外来のセダム(ツルマンネングサなど)を食べるため、今後人為的に広がる可能性が心配されます。しかし今でしたら、確認されている発生地区が限られており、日本で初めての外来種の根絶も夢ではない状況です。もし根絶できましたら、これは極めて画期的なことです。

当日は「楽しく、ちょっぴり学び、しっかり駆除を」を目指しており、東大の矢後勝也博士をはじめ、小笠原グリーンアノール、アメリカザリガニ駆除などに活躍されている神奈川県立生命の星・地球博物館の苅部治紀主任学芸員、植物図鑑の著者など多彩な方からお話をいただくことになっています。

個人でも団体でも、お子様も(小学生以下は保護者要同伴)ご参加できます。根絶の一翼を担っていただけるよう、ぜひご参加ください。

    外来のチョウ駆除大作戦(添付資料)


東海支部 間野隆裕(ムシャクロツバメシジミ問題検討会委員長)

2014/ 3/ 3 公開

日本鱗翅学会四国支部第19回例会のお知らせ

※終了しました。

毎年恒例となりました四国支部の例会を開催します。
特に参加申し込みなどは行っていませんので,当日お気軽に御参加下さい。

日時
平成26年2月23日(日曜日) 11:00〜17:00(予定)
場所
愛媛県総合科学博物館 (高速いよ西条I.C.より約5分) 交通アクセスはこちらを参照
生涯学習棟 3階 会議室

プログラム

テーマ講演 「四国におけるセセリチョウ類の最近の動向」

その他の演題

お問い合わせ



大西 剛
愛媛県総合科学博物館
学芸課 自然研究科 専門学芸員
〒792-0060
愛媛県新居浜市大生院2133-2
TEL:0897-40-4109(代表)
Fax: 0897-40-4101
email_ohnishi

2014/ 2/21 公開

関東支部「春のつどい」(2014)

※終了しました。

 関東支部恒例の「春のつどい」を下記の要領で開催いたします。
 皆様、どうぞお気軽にご参加下さい。会員でなくても参加可能ですのでご興味のある方にも声をかけて下さい。

日時・場所

日時
2014年3月15日(土)13:00〜18:00(開場 12:30)
会場
モンベルクラブ渋谷店Mont・bell5階サロン
   (場所は渋谷の東急ハンズの向いにあるお店(アウトドアショップ)の5階です。)
住所
東京都渋谷区宇田川町11−5モンベル渋谷ビル
電話
03−5784−4005
参加費
会員1,000円、非会員2,000円 (会場費・講演要旨代を含む)
(非会員の大学生・大学院生1,000円、高校生以下無料)
懇親会
会費4,000円 (大学生3,000円、高校生以下1,000円)
Mont・bell5階サロンにて (同じ会場です)


プログラム

   

一般講演

新津修平

東京周辺におけるオオミノガの生息状況
橋本健一・加藤義臣・飯島和子

ドイツ産モンシロチョウの蛹休眠を誘起する光周反応
加藤義臣・橋本健一・飯島和子

モンシロチョウの季節型再考:ドイツ産との比較など

長田庸平

日本産ミカドアゲハの2 亜種(ssp. albidum とssp. perillus)について

矢後勝也ほか

ゴマシジミの分子系統地理

     <休憩>

高校生発表

矢口芽生

ルリタテハの構造色について

青柳幸樹    

モンシロチョウにおける産卵誘引物質の濃度と産卵数の変化

特別講演

高橋真弓

蝶に魅せられて70 年
 元日本鱗翅学会会長。キマダラヒカゲをヤマとサトの2 種に分けるまでの経緯を含めた長年にわたるチョウへの情熱、研究姿勢を拝聴できる絶好の機会です。

meeting
会場風景

連絡先

お問い合わせ
福田晴男
〒409-0126 上野原市コモアしおつ1‐27‐5  
TEL:090-8317-7956
e-mail
企画・運営
日本鱗翅学会関東支部幹事会
担当評議員
石塚正彦,宇野彰,北川朝生,長畑直和,新津修平,長谷川大,福田晴男,美ノ谷憲久,矢野高広
幹事
浅香克彦,小沢英之,久保田瑛子,橋本定雄,原田一志
顧問
加藤義臣,栗山定,斉藤基樹,津吹卓,針谷毅,矢後勝也
既に多数の方にご協力いただいておりますが、関東支部における「春」と「秋」の集い、等の葉書での案内を e-mail へ切り替えることにつきまして、ご協力頂ける方はアドレスを小沢(e-mail )までお知らせ下さい。
2014/ 2/ 7 公開

東海支部:第155回例会案内
(三重昆虫談話会と共催)

※終了しました。

東海支部の「第155回例会」を下記の要領で開催いたします。

会員外の皆様も参加もできるので、お誘い合わせの上ご参加いただければ幸いです。

日時・場所・参加費等

日時
2014年3月2日(日)13:30〜17:00
場所
三重教育文化会館 3階第5会議室
  三重県津市桜橋2-142 TEL 059-228-1122

  三重教育文化会館

参加費
無料

プログラム

 ☆一般講演

乙部 宏・秋田勝己:津市のカワラハンミョウ保全活動U
篠木善重:櫛田川中流域の珍しい双翅目
間野隆裕:日本の野外で初めて繁殖したムシャクロツバメシジミ その現状と今後(中間報告)
多賀敏正:三重県のウラゴマダラシジミの分布と変異
        〜マクロなエリアのクライン現象
 


※当日、懇親会を午後5時30分から津駅近くの「大観亭」で行います。


連絡先


事務局
日本鱗翅学会 東海支部事務局 
〒489-0863 愛知県瀬戸市せいれい町27
南山大学 総合政策学部 江田信豊
FAX : 0561-89-2039


現在メールでのご案内に随時切り替えております。
メール利用の方は上記事務局にメールアドレスをお教え下さい。

2014/ 2/ 6 公開

2014年 会合予定

学会大会

◆第61回日本鱗翅学会大会 ※終了
日時 2014年10月25日(土)〜26日(日)
会場 鹿児島大学郡元キャンパス

東北支部

◆第2回東北支部例会 ※終了
日時 2014年5月24日(土)
会場 東北大学農学部雨宮キャンパス

関東支部

◆関東支部 春のつどい ※終了
日時 2014年3月15日(土)
会場 モンベルクラブ渋谷店5階サロン
◆関東支部 秋のつどい ※終了
日時 2014年10月18日(土)
会場 モンベルクラブ渋谷店5階サロン
New!  ◆関東支部 春のつどい
日時 2015年3月21日(土)
会場 モンベルクラブ渋谷店5階サロン

東海支部

◆東海支部 第155回例会 ※終了
日時 2014年3月2日(日)
会場 三重教育文化会館
   (三重昆虫談話会と共催)
◆東海支部 第156回例会 ※終了
日時 2014年8月23日(土)〜24日(日)
会場 静岡市葵区梅ヶ島「大野木荘」
   (静岡昆虫同好会と共催)
◆東海支部 第157回例会 ※終了
日時 2014年12月6日(土)
会場 名古屋市天白区 名城大学

信越支部

行事未定

近畿支部

◆第149回近畿支部例会 ※終了
日時 2014年5月10日(土)(予定)
会場 大阪府立大学なんばセンター(I-siteなんば)
◆三草山トラストのゼフィルス調査 ※終了
日時 2014年6月21日(土)予備日22日(日)(予定)
場所 大阪府豊能郡能勢町三草山
◆アサギマダラマーキング調査 ※終了
日時 2014年8月2日(土)予備日3日(日)(予定)
場所 滋賀県大津市打見山(びわ湖バレイ)
◆第150回近畿支部例会 ※終了
日時 2014年12月14日(日)
会場 大阪市立自然史博物館
日本昆虫学会近畿支部と共催

中国支部

◆中国支部例会 ※終了
日時 2014年11月15日(土)13時より
会場 島根県松江市島根県労働会館

四国支部

◆四国支部第19回例会 ※終了
日時 2014年2月23日(日)
会場 愛媛県総合科学博物館
    テーマ講演「四国におけるセセリチョウ類の最近の動向」その他一般公演など

九州支部

◆九州支部大会 (日本昆虫学会九州支部との合同大会)(会員ページ) ※終了
日時 2014年12月6日(土)〜7日(日)
会場 宮崎大学330記念交流会館コンベンションホール
2014/12/16 改訂

これまでのイベントのお知らせ

2013年

2013年度イベント過去ログ / 第60回大会(堺)案内

2012年

2012年度イベント過去ログ / 第59回大会(松山)案内

2011年

2011年度イベント過去ログ / 第58回大会(札幌)案内

2010年

2010年度イベント過去ログ / 第57回大会(東京)案内

2009年

2009年度イベント過去ログ / 第56回大会(名古屋)案内

2008年

2008年度イベント過去ログ / 第55回大会(福岡)案内

2007年

2007年度イベント過去ログ / 第54回大会(新潟)案内

2006年

2006年度イベント過去ログ

2005年

2005年度イベント過去ログ / 第52回大会(藤沢)案内

2004年

2004年度イベント過去ログ / 第51回大会(松江)案内

2003年

2003年度イベント過去ログ / 第50回大会(高松)案内

2002年

2002年度イベント過去ログ / 第49回大会(青森)案内