2013年ニュース・イベント情報

このページでは鱗翅学会のイベント情報・ウェブサイトの更新情報・その他お知らせを掲示しています。

直前のイベント

2013年の予定表へ

最近の更新

12月10日

12月5日

12月1日

11月30日

11月27日

11月20日

11月12日

11月7日

11月5日

10月12日

10月4日

9月24日

9月6日

8月17日

7月24日

7月8日

6月27日

6月20日

6月12日

5月8日

5月3日

5月2日

4月29日

4月25日

4月24日

4月22日

4月6日

4月5日

4月3日

3月20日

2月20日

2月13日

2月11日

2月5日

1月29日

1月1日  謹賀新年

近畿支部第148回例会・
日本昆虫学会近畿支部2013年度大会開催のご案内

※終了しました。

以下の通り、12月8日(日)の近畿支部例会プログラムが確定いたしましたので、ご案内いたします。
会員以外の方のご参加も歓迎します。

日時・場所

主 催:
日本鱗翅学会近畿支部・日本昆虫学会近畿支部
共 催:
大阪市立自然史博物館
日 時:
2013年12月8日(日)13:00〜17:00
会 場:
大阪市立自然史博物館
 〒546-0034 大阪市東住吉区 長居公園1-23
 地下鉄御堂筋線長居駅から東へ約800m、JR阪和線長居駅から東へ約1km
   大阪市立自然史博物館

 ※ 受付は10:30から、講堂前で行います。
参加費:
会員: 博物館南側通用口でハガキまたはメールのプリントアウト等を呈示して入館ください。
    入場券の購入は不要です。
    受付で参加費(1人100円)をお支払い下さい。
非会員: 学会会員以外の方も聴講できます。
    入場券(大人300円)を購入して入館し、受付で参加費(1人100円)をお支払い下さい。
    【特別講演の聴講は無料】
懇親会:
終了後、長居周辺で18時ころから懇親会を予定しております。 参加の場合は当日お申し込みください。

プログラム


11:00-11:05  挨拶
11:05-12:05  講演
1.インドネシア・スラウェシ島北部から得られたオオナガケシデオキノコムシ属Scaphicoma(コウチュウ目、ハネカクシ科、デオキノコムシ亜科)の3新種について
  ○小川 遼*1、Ivan Lobl*2、前藤 薫*1 ( *1 神戸大学大学院農学研究科 昆虫多様性生態学研究室  *2 Museum d'histoire naturelle, Geneve)
2.ダンダラテントウの鞘翅斑紋多型における地理的変異
  ○河上康子(大阪市立自然史博物館外来研究員)・山崎一夫(大阪市立環境科学研究所)・大橋和典(豊中市
3.いわゆる“ホシウスバカゲロウ”と“リュウキュウホシウスバカゲロウ”に含まれる隠蔽種について −幼虫形態と分子情報から−
  松本吏樹郎(大阪市立自然史博物館)
4.滋賀県犬上郡多賀町四手の古琵琶湖層群から産出した昆虫化石
  ○八尋克郎(琵琶湖博物館)・林成多(ホシザキグリーン財団)

 昼食休憩

13:00-13:40  特別講演
森地重博・近藤伸一(鱗翅学会・近畿)
   近畿地区におけるチョウの生息状況、および近年のシカ害の影響

13:40-14:25  講演
5.ジョウザンミドリシジミ(Thecla taxila Bremer,1861)の原記載(ラテン語とドイツ語)の精読を通した、本種のホロタイプ標本が持つ意味。
  松田真平(鱗翅学会・近畿)
6.いま北海道で何が起きているか?−北海道最新蝶事情−
  渡辺康之(鱗翅学会・近畿)
7.アサギマダラ等の移動昆虫における日本海ルートの可能性
  ○金沢 至・橋本定雄・福村拓己・伊藤雅男(アサギマダラを調べる会)・陳 建志・黄 龍椿(臺北市立大學)・潘 瑞輝(香港鳳園蝴蝶保育區)
14:25-14:45  休憩

14:45-15:45  講演
8.対馬に侵入したツマアカスズメバチの分布と侵入経路について
  高橋純一(京都産業大学総合生命科学部)
9.トサケンヒメバチの地理的な色彩変異の要因解明
  ○伊藤 誠人・前藤 薫(神戸大学大学院 農学研究科 昆虫多様性生態学研究室)
10.Histeromerus属コマユバチの日本本土からの発見と寄主について
  ○藤江隼平・伊藤誠人・前藤 薫
11.コブハサミムシは巣を作る―ハサミムシから初記録の造巣性について
  宮田 彬(滋賀県立琵琶湖博物館研究部研究協力員)
15:45-16:00  休憩

16:00-17:00  講演
12.セスジアメンボの翅型決定における広義の遺伝率の推定,および翅型決定に関わるゲノム領域の特定に向けた飼育法の改良
  ○広岡佑太,大島一正(京都府大院・生命環境)
13.チャノハマキホソガ Caloptilia theivora の産卵選好性と系統的背景
  ○森口幹太1,徳丸晋2.大島一正1(1京都府大・生命環境,2 京都茶研)
14.マイクロアレイ解析によるカイコ光周性制御遺伝子の網羅的検索
  ○秋友紫苑,江木雄一,坂本克彦(神戸大学農学部昆虫分子機能科学研究室)
15.近畿地方から姿を消してしまったクロオビカイガラキジラミ(キジラミ科)
  宮武頼夫(元大阪自然史博)

  ポスター発表
P1.外来昆虫ヘクソカズラグンバイの四国における分布拡大(第4報)
  加藤敦史

お申込・問合せ先


日本鱗翅学会近畿支部
平井 規央 
 〒599-8531 大阪府堺市中区学園町1-1
  大阪府立大学大学院 生命環境科学研究科
  緑地環境科学専攻 緑地保全・創成学講座
   Tel・Fax 072-254-9413
   
日本昆虫学会近畿支部
松本吏樹郎
 大阪市立自然史博物館 昆虫研究室
 〒546-0034 大阪市東住吉区 長居公園1-23
   TEL: 06-6697-6221 FAX: 06-6697-6225
   

2013/11/27 公開

東海支部:第154回例会案内

※終了しました。

東海支部の「第154回例会」を下記の要領で開催いたします。

会員外の皆様も参加もできるので、お誘い合わせの上ご参加いただければ幸いです。

日時・場所・参加費等

日時
2013年12月7日(土)13:30〜17:00
場所
名城大学共通講義棟北館N-103講義室
  名古屋市天白区塩釜口1−501
  名古屋地下鉄鶴舞線塩釜口1番出口徒歩5分

  交通アクセス

参加費
500円

プログラム

 ☆特別講演 13:30〜14:30

「南中国・ヒマラヤ地域に棲息するリンブサイナズマチョウ」
  横地 隆(愛知県尾張旭市)
 

 ☆一般講演 14:45〜16:45

(1)多賀 敏正(徳風高等学校)
   「三重県のウラゴマダラシジミの分布と変異について〜マクロなエリアのクライン現象〜」
(2) ○尾崎絵理・江田慧子・中村寛志(信州大学)
   「ミヤマシジミの休眠卵・非休眠卵の産み分けについて」
(3) 河合 和幸 (一財)自然学総合研究所
   「東濃のヒメヒカゲの衰退と最近の知見」
(4) ○高橋真弓・伊藤建夫(信州大学)・高橋匡司
   「極東ロシア・バジャール山地などの蝶類, 2013」
 


なお、例会終了後、懇親会の開催を予定しています。


連絡先


事務局
日本鱗翅学会 東海支部事務局 
〒489-0863 愛知県瀬戸市せいれい町27
南山大学 総合政策学部 江田信豊
TEL : 0561-89-2000
FAX : 0561-89-2039


現在メールでのご案内に随時切り替えております。
メール利用の方は上記事務局にメールアドレスをお教え下さい。

2013/11/20 公開

九州支部大会
(日本昆虫学会九州支部との合同大会)

※終了しました。

大会の案内とプログラムは下記をご参照下さい。

   平成25年度合同大会プログラム

2013/11/12 公開

映画:「バタフライ〜蝶たちの不思議な大移動〜」のご案内
(日本鱗翅学会推薦)

日本鱗翅学会推薦映画について以下にご案内いたします。
加藤義臣会員が監修・翻訳をされています。

   映画名: 「バタフライ〜蝶たちの不思議な大移動〜」

概要: 渡り蝶として有名なオオカバマダラの移動先と集団越冬地を突き止めた、アークハート博士の半生を描いたものです。チョウのマーキング手法や集団越冬地でのロケなど科学的にも映像的にも大変興味深いものです。なお、本映画はもともと3D映画として制作されていますが、日本ではドーム型劇場のみで公開されます。


制作: SK Films
日本語版制作/配給: D&D ピクチャーズ(問い合わせ先)
日本語版ナレーション: はなさん
監修: 加藤義臣、翻訳: 加藤義臣・原朋子

現時点での上映館と日程:
   鹿児島市立科学館 (H25年10月1日〜12月28日)
   さいたま市宇宙劇場((H25年9月7日〜12月1日、H26年2月1日〜2月23日)


上をクリックすると大きな画像が現れます
2013/11/ 5 公開

公開シンポジウム「鱗翅学最近の進歩」等のお知らせ

※終了しました。

 日本鱗翅学会第60回大会で11月9日に行われる公開シンポジウム「鱗翅学最近の進歩」等のお知らせです。申し込み不要、参加無料ですので、多くの方のご参加を歓迎いたします。
 鱗翅学会会員の皆様には、下記のちらしをダウンロードして配布や掲示にお使いいただけると幸いです。



  シンポジウムのチラシ(PDF)


大会事務局・平井規央

2013/10/12 公開

日本鱗翅学会第60回大会(堺)プログラム

※終了しました。
第60回大会写真集へ(会員ページ)

  大会プログラム が更新されました(9月20日)。

大会事務局・平井規央

ホテル,宿泊

  斡旋はいたしません。参考に堺市内の宿泊施設をいくつかあげておきます。
  ぜひ堺市内の宿泊施設をご利用ください。

  ホテルのご案内  (概ね宿泊価格の高いホテルから配列しています)

ホテル名
最寄駅からのアクセス
電話番号
アゴーラリージェンシー堺南海本線「堺」徒歩1分072-224-1121
アパホテル(堺駅前)南海本線「堺」徒歩1分072-225-6111
ホテルリバティプラザ南海高野線「堺東」徒歩13分072-232-2211
ホテル第一堺南海高野線「堺東」徒歩5分072-222-8000
ホテルサンルート堺南海本線「堺」徒歩10分072-232-0303
ダイワロイネット堺東南海高野線「堺東」徒歩5分072-224-9055
東横イン堺東駅南海高野線「堺東」徒歩7分072-282-1045
ホテル1-2-3堺イン南海高野線「堺東」徒歩10分072-223-0077
ハイパーイン堺 南海本線「堺」徒歩5分072-222-0818

周辺地図


Google マップ


2013/ 9/24 公開

日本鱗翅学会第60回大会(堺)プログラム(暫定版)

日本鱗翅学会会員各位

 大会の準備にあたってはお世話になっております。
 さて、次号のやどりが掲載の第60回大会のプログラムが確定しつつありますが、 暫定版を掲載いたしましたので、会員の皆様には事前にご覧いただき、間違いや 記入漏れがないかどうかご確認いただければ幸いです。

 お気づきの点がございましたら、以下大会事務局アドレスまでお知らせください。

    大会プログラム

大会事務局・平井規央

2013/ 9/ 6 公開

第9回 日本鱗翅学会自然保護セミナー
〜第二の絶滅危惧種の増加〜

※終了しました。

 日本産チョウ類の減少は,これまで草地的環境に適応した多くの種で確認されてきました。しかし最近では,これまで注目されてこなかった種が各地で顕著に減少していることが明らかになってきました。その中には,これまでに例のない生息環境の悪化や,一定の環境条件が整っているのに個体群が衰亡する事例など,新たな対処が必要なケースも増えています。
 今回のセミナーでは,最近になって顕著に減少している種を「第二の絶滅危惧種」と呼び,その現状について全国各地区の自然保護委員が報告を行います。さらに,それぞれの事例をもとに,減少の原因を考察するとともに,日本鱗翅学会が今後すべきことを,参加された皆様と一緒に考えたいと思います。
 本セミナーは申し込み不要です。また、会員以外でも参加できます。ふるってご参加ください。

日時・場所

主 催:
日本鱗翅学会自然保護委員会
(後援:日本蛾類学会,日本チョウ類保全協会)
日 時:
2013年10月5日(土)
会 場:
東京大学本郷キャンパス 理学部2号館4F大講堂(東京都文京区本郷7-3-1)
          理学部2号館    周辺地図
参加費:
無料(申込不要、会員外でも参加できます)
懇親会費:
5000円(当日申込をお願いします)

プログラム



10:00 開会・あいさつ
10:05〜10:35 基調講演 日本鱗翅学会会長 石井 実
「環境省第4次レッドリストからみた日本の昆虫の現状と危機要因」
10:35〜11:00 関東支部 (渡邉 通人)
「富士山北部におけるギンボシヒョウモンの分布変化について」
11:00〜11:25 信越支部 (四方 圭一郎)
「長野県における草原性蛾類の現状とレッドリスト改訂」
11:25〜11:50 東海支部 (鈴木 英文)
「静岡県におけるレッド種に次いで減少著しい蝶類数種」
11:50〜13:10 昼食休憩 (12:10〜12:55 自然保護委員会)
13:10〜13:40 招待講演 東京大学大学院総合文化研究科 倉島 治・斎藤 昌幸・伊藤 元己
「チョウ類の分布解析から分かること」
13:40〜14:10 特別講演 国立科学博物館 神保 宇嗣
「ガ類の絶滅危惧種はどこまで分かっているのか? 現状と今後」
14:10〜14:20 休憩
14:20〜14:45 近畿支部 (森地 重博)
「近畿地区におけるチョウの生息状況,および近年のシカ害の影響」
14:45〜15:10 中国支部 (伊藤 國彦)
「中国地方の蛾類概要」
15:10〜15:35 四国支部 (窪田 聖一)
「四国における蝶類の最近の状況」
15:35〜15:45 休憩
15:45〜16:10 九州支部 (宮城 秋乃)
「沖縄県東村高江のリュウキュウウラボシシジミ大発生地を脅かす米軍ヘリパッド建設問題」
16:10〜16:35 東北支部 (工藤 忠)
「東北地方におけるゴマシジミの生息状況」
16:35〜17:25 総合討論
17:30 閉会
18:00 懇親会
 東大構内(本郷銀杏・メトロ[法文2号館下])

2013/ 8/17 公開

日本鱗翅学会第60回大会(大阪・堺)
講演締切・早期割引締切間近のお知らせ

 さて、すでにお申込みいただいている方も多いことと思いますが、11月9日、10日に堺市の大阪府立大学中百舌鳥キャンパスで開催される第60回大会について、講演の申し込みと、早期申込み割引の期限が7月31日となっておりますので再度ご案内いたします。
 講演数には一般講演、ポスターともにまだ余裕がありますので、奮ってお申し込みください。7月31日の締め切りではタイトルのみお伝えいただけましたら大丈夫です。講演要旨は、8月31日締切です。

 参加費は7月31日までなら正会員は2000円、懇親会は5000円です。8月1日以降のお申込みは、各1000円ずつ金額が変りますのでご注意ください。お申し込みは最新号のやどりが綴じ込みの郵便振込用紙をご利用ください。お持ちでない場合は、以下の口座番号でお願いします。

郵便振替口座 加入者名:LSJ60実行委員会、 番号:00910-4-145048

 詳細は、日本鱗翅学会第60回大会(堺)(予告)(会員ページ)の案内でご確認ください。

大会事務局長 平井規央

2013/ 7/24 公開

東海支部:第153回例会案内
(静岡昆虫同好会と共同開催)

※終了しました。

夏期合同調査会のご案内

 静岡昆虫同好会との「夏期合同調査会」を行ないます。
 一昨年も同じ場所で実施しましたが、雨で付近の探索が出来なかったこともあり、再度行うことにしました。

夏期合同調査会

1. 日 程
2013年 8月24日(土)から25日(日)
大井川上流の温泉「南アルプス赤石温泉白樺荘」
電話054−260−2021
静岡県静岡市葵区田代
         駐車場…広い駐車場があります
2. 集 合
24日(土)17時までにお願いします
3. 会 費
8,000円 一泊二食付き

  翌8/25(日)は、大井川上流あるいは井川県民の森あたりの探索を行います。
  新東名の新静岡インターまたは島田・金谷インターから2~3時間の山間部です。
  時間に余裕を持っておいでください。
4. 申込み
〒420−0815静岡市葵区上沓谷町14−9 諏訪哲夫まで
       電話054−247−6524 7月10日までに。
       

事務局


日本鱗翅学会東海支部事務局

〒489-0863 愛知県瀬戸市せいれい町27
南山大学 総合政策学部 江田信豊
TEL:0561-89-2000 FAX:0561-89-2039


2013/ 6/27 公開

日本学術会議公開シンポジウム
「昆虫分類学の新たな挑戦」開催のご連絡

※終了しました。

日本鱗翅学会を含む国内の昆虫学関連の16学協会が所属する日本昆虫科学連合が主催する公開シンポジウムが、以下の日程で開催されますので、ご案内申し上げます。
今回の開催場所は、福岡県(九州大学)とやや遠地になりますが、出席可能な会員の皆様には奮ってご参加いただきますよう、ご連絡申し上げます。
詳細につきましては、末尾のURLをご覧ください。(担当理事 岩野秀俊)

    シンポジウム案内 (PDF)

昆虫分類学は、応用昆虫学また生物多様性科学の基礎的分野として、きわめて重要です。
現在のところ国内の昆虫分類学の研究遂行力は決して衰えていないものの、大学研究室の研究勢力は残念ながら後退しており、その一方で、大学博物館を含めた自然史博物館機能の拡充は進んでいないという深刻な状況にあります。
そこで、日本昆虫科学連合では、下記の要領で、日本学術会議農学委員会応用昆虫学分科会との主催で、「昆虫分類学の新たな挑戦」と題して公開シンポジウムを開催致します。
昆虫標本やDNAバーコーディングによる情報基盤の構築や人材養成から、分類学が拓くバイオミメティクスまで、Paul D. N. Hebert先生、伊藤元己先生はじめ連合の先生方にご講演頂き、昆虫 分類学の現状と将来を議論し、将来展望を図ることが、本シンポジウムの趣旨です。奮ってご参加下さい。


    日本昆虫科学連合の案内 

2013/ 6/20 公開

昆虫DNA 研究会第10 回研究集会講演プログラムのご案内
(後援:日本鱗翅学会)

※終了しました。

2013 年度昆虫DNA 研究会第10 回研究集会(後援:日本鱗翅学会)のご案内を改訂しました。
一般講演プログラムが確定しましたのでしてお知らせします。

2013/5/8 公開

会員専用ページパスワード変更のお知らせ

日本鱗翅学会のホームページの会員専用ページのパスワードを変更しましたので、お知らせします。
会員お知らせリストに登録されている会員には新パスワードを連絡しましたが、アドレス変更をされていたり、受信ボックスのオーバーフローなどで届かなかった場合には日本鱗翅学会ホームページ委員会あて再度登録をお願いします。

日本鱗翅学会ホームページ委員会

2013/ 5/ 3 公開

昆虫DNA 研究会第10 回研究集会のご案内
(後援:日本鱗翅学会)

※終了しました。

2013 年度昆虫DNA 研究会第10 回研究集会(後援:日本鱗翅学会)のご案内を掲載しました。
一般講演の演題が確定しましたら、改訂してお知らせします。

2013/4/29 公開

会員お知らせリスト移転のお知らせ

現在日本鱗翅学会ホームページのサーバーの移転を行っており、それに伴い会員お知らせリストも暫定的なアドレスから発送しました。本日下記の近畿支部例会のお知らせを発送しましたが、アドレス変更や受信ボックスのオーバーフローなどで届かなかった場合には日本鱗翅学会ホームページ委員会あて再度登録をお願いします。

日本鱗翅学会ホームページ委員会

2013/ 4/22 公開

第147回近畿支部例会と
日本鱗翅学会アサギマダラプロジェクト公開シンポジウムのご案内

※終了しました。

下記のとおり第142回例会・アサギマダラプロジェクト公開シンポジウムを開催しますので,多数の方のご参加をお願い申し上げます。
会員以外の方のご参加も歓迎します。

日時・場所

主 催
日本鱗翅学会近畿支部,渡りチョウを調べる会
日 時
2013年5月11日(土)13:00〜17:00
会 場
I-siteなんば(大阪府立大学)
 ※ いつもと会場が違います。長居・中百舌鳥ではありません。
大阪市浪速区敷津東2丁目1番41 南海なんば第1ビル 2F
地下鉄大国町駅・恵美須町駅より徒歩約7分,なんば駅より徒歩約15分
アクセス地図: http://www.osakafu-u.ac.jp/isitenanba/map/index.html

講 演(13:00〜15:00)

1.橿原市昆虫館の里山の昆虫調査結果−2012年のチョウのルートセンサスから−
  宮武頼夫
2.アイチベルガー(Eitschberger), 1983を読む(エゾスジグロシロチョウP. napi 発香鱗の形態数量化の試み)
  松田真平
3.シジュウカラの巣箱内で共存するヒロズコガとアリ
  ○那須義次・大門 聖・上田恵介・村濱史郎・松室裕之
4.太陽光によるツマグロキチョウの翅の変色
  ○棚橋一郎・御船藤志・平井規央・石井 実
5.リュウキュウムラサキの赤斑型の斑紋の変異について
  池田比呂志
6.日本産ムモンハモグリガ科数種の分類と生活史
  ○小林茂樹・広渡俊哉
7.環境省4次リストと大阪府レッドリスト改訂版のチョウ類
  石井実・○平井規央

日本鱗翅学会アサギマダラプロジェクト公開シンポジウム(15:00〜17:00)

 
1.真夏の大分・九重山系に集うアサギマダラ・・・ 福村拓己(長州アサギマダラの会)
 
2.2012年のアサギマダラの調査成果報告・・・・・ 金沢 至(大阪市立自然史博物館)
 
3.総合討論

※ 10:45から渡りチョウを調べる会総会・運営委員会を,12:00から近畿支部役員会を開催しますので,それぞれの関係者の方はお集まり下さい。

※ 例会終了後に難波周辺で懇親会を開催します。参加ご希望の方は人数を把握するために事前に平井(までご連絡ください。当日参加もOKです。


お問い合わせ

 平井・石井 072-254-9413(大阪府立大学昆虫学研究室)
 (平井規央)
2013/ 5/ 2 改訂

東海支部:第152回例会案内

※終了しました。

東海支部の「第152回例会」を下記の要領で開催いたします。

会員外の皆様も参加もできるので、お誘い合わせの上ご参加いただければ幸いです。

日時・場所・参加費等

日時
2013年 3月3日(日)13:30〜17:00
場所
三重教育文化会館 3階第2会議室
  三重県津市桜橋2-142
  TEL : 059-228-1122

  こちらをクリック

参加費
無料

一般講演



間野隆裕・山田昌幸・高橋匡司
ウスバアゲハの分布拡大・縮小とその要因-矢作川流域を例に

大島康宏 (三重県環境生活部新博物館整備推進プロジェクトチーム/三重県立博物館)
今までやってきたこと、これからやれそうなこと
〜栃木県日光市で行った105年前と現在のチョウ類相の比較研究等を中心に〜



連絡先


現在メールでのご案内に随時切り替えております。
メール利用の方は下記事務局にメールアドレスをお教え下さい。

事務局
日本鱗翅学会 東海支部事務局 江田信豊 
〒489-0863 愛知県瀬戸市せいれい町27
南山大学 総合政策学部
TEL : 0561-89-2039


2013/ 2/20 公開

日本鱗翅学会四国支部第18回例会のお知らせ

※終了しました。

毎年恒例となりました四国支部の例会を開催します。
特に参加申し込みなどは行っていませんので,当日お気軽に御参加下さい。

日時
平成25年2月24日(日曜日) 11:00〜17:00(予定)
場所
愛媛県総合科学博物館 (高速いよ西条I.C.より約5分) 交通アクセスはこちらを参照
生涯学習棟 3階 会議室

プログラム

テーマ講演 「四国におけるシジミチョウ類の最近の動向」

その他の演題

お問い合わせ



大西 剛
〒792-0060
愛媛県総合科学博物館
TEL:0897-40-4109(代表)
Fax: 0897-40-4101
email_ohnishi


2013/ 2/13 公開

関東支部「春のつどい」(2013)

※終了しました。

 関東支部恒例の「春のつどい」を下記の要領で開催いたします。
 皆様、どうぞお気軽にご参加ください。会員でなくても参加可能ですのでご興味のある方にも声をかけて下さい。

日時・場所

日時
2013年3月9日(土)13:00〜17:15 (開場 12:30)
会場
モンベルクラブ渋谷店Mont・bell5階サロン
   (場所は渋谷の東急ハンズの向いにあるお店(アウトドアショップ)の5階です。)
住所
東京都渋谷区宇田川町11−5モンベル渋谷ビル
電話
03−5784−4005
参加費
会員1,000円、非会員2,000円 (会場費・講演要旨代を含む)
(非会員の大学生・大学院生1,000円、高校生以下無料)
懇親会
会費4,000円 (大学生3,000円、高校生以下1,000円)
Mont・bell5階サロンにて (同じ会場です)


プログラム

一般講演

石塚 正彦

キタキチョウの周年経過と移動量
佐々木 幹夫

ミヤマチャバネセセリ越冬態勢の観察
新津 修平

ミノガ科のメスに見られる翅の退縮パターンの進化

斎藤 秀昭・中村 清

クロウスタビガの飼育に成功するまで=〜10年

中臣 謙太郎

蝶蛾の眼状紋と防禦効果

     <休憩>

橋本 定雄

富士山から観たアサギマダラの移動

加藤 義臣・里中 正紀    

ヤクシマルリシジミの季節型決定に対する日長と温度の影響

橋本 健一

蛹休眠を誘起する光周反応と温度との関係
−ナミアゲハ,クロアゲハ,モンシロチョウ,スジグロシロチョウを例として−

高校生発表

芝野 萌菜実・高柳 達志・小島 駿人  湘南高校周辺の蝶相とその食餌植物

meeting
会場風景

連絡先

お問い合わせ
福田晴男
〒409-0126 上野原市コモアしおつ1‐27‐5  
TEL:090-8317-7956
e-mail
企画・運営
日本鱗翅学会関東支部幹事会
担当評議員
石塚正彦,宇野彰,北川朝生,長畑直和,新津修平,長谷川大,福田晴男,美ノ谷憲久,矢野高広
幹事
浅香克彦,小沢英之,久保田瑛子,橋本定雄,原田一志
顧問
加藤義臣,栗山定,斉藤基樹,津吹卓,針谷毅,矢後勝也
既に多数の方にご協力いただいておりますが、関東支部における「春」と「秋」の集い、等の葉書での案内を e-mail へ切り替えることにつきまして、ご協力頂ける方はアドレスを小沢(e-mail )までお知らせ下さい。
2013/ 2/ 5 公開

各支部のページ更新

各支部のページでホームページ開設(2002年)以来のイベントや写真をアクセスできるようにしました。

2013/ 1/29 公開

各支部のページ更新

各支部のページで2010年〜2012年のイベントや写真をアクセスできるようにしました。

2013/ 1/ 1 公開

与那国島への自衛隊配備計画に関わる要望書

 与那国島には、2011年2月に「種の保存法」における国内希少野生動植物種に指定されたばかりのヨナグニマルバネクワガタやフチトリゲンゴロウをはじめ、多くの固有種・固有亜種の昆虫が生息していますが、陸上自衛隊の配備計画が進んでおり、危機にさらされる恐れがあります。
 そこで、日本鱗翅学会は、日本昆虫学会と連携し、日本甲虫学会、日本昆虫分類学会、日本トンボ学会とともに、同島の生態系に対する影響を最小限におさえるよう、環境大臣、防衛大臣、沖縄県知事、与那国町長に要望書を提出しました。

   与那国島への自衛隊配備計画に関わる要望書(防衛大臣宛)
   与那国島への自衛隊配備計画に関わる要望書(沖縄県知事宛)
   与那国島への自衛隊配備計画に関わる要望書(与那国町長宛)
   与那国島への自衛隊配備計画に関わる要望書(環境大臣宛)

 2012年1月4日

自然保護委員長 石井 実

2012/ 1/10 公開

会誌バックナンバーの取り扱いについて

「蝶と蛾」「やどりが」などの本会出版物のバックナンバーは、出版後2年間に限り 東京本部で取り扱っております。ハガキまたはFaxにてご注文ください。

   日本鱗翅学会東京本部
   〒192-0063 東京都八王子市元横山町2-5-20
   Fax 042-642-0180


それ以前のバックナンバーは国立情報学研究所のデータベース(CiNii)にて公開されており、 下記のURLからダウンロードすることができます。

   国立情報学研究所(CiNii)URL

2012/1/1 改訂

2013年 会合予定

学会大会

◆第60回日本鱗翅学会大会 ※終了
日時 2013年11月9日(土)〜11月10日(日)
会場 大阪府立大学中百舌鳥キャンパス(堺市)

自然保護セミナー

◆第9回自然保護セミナー ※終了
日時 2013年10月5日(土) 会場 東京大学本郷キャンパス(東京都文京区)

東北支部

◆東北支部例会 ※終了
日時 2013年9月8日(日) 10:00〜13:00 ころまで
場所 宮城県刈田郡蔵王町遠刈田温泉 「バーデン家壮鳳」
共催 宮城昆虫地理研究会
◆東北支部 第2回例会
日時 2014年5月24日(土) 14:00〜
場所 東北大学農学部雨宮キャンパス

関東支部

◆関東支部 春のつどい ※終了
日時 2013年3月9日(土)
会場 モンベルクラブ渋谷店5階サロン
◆関東支部 春のつどい
日時 2014年3月15日(土)
会場 モンベルクラブ渋谷店5階サロン

東海支部

◆東海支部 第152回例会 ※終了
日時 2013年3月3日(日) 13:30〜17:00
場所 三重教育文化会館 3階第二会議室
◆東海支部 第153回例会案内 ※終了
日時 2013年8月24日(土)〜25日(日)
場所 大井川上流の温泉「南アルプス赤石温泉白樺荘」
共催 静岡昆虫同好会
◆東海支部 第154回例会 ※終了
日時 2013年12月7日(土)
場所 名城大学共通講義棟北館N-103講義室

信越支部

行事未定

近畿支部

◆第147回近畿支部例会・アサギマダラプロジェクト公開シンポジウム ※終了
日時 2013年5月11日(土)
会場 大阪府立大学なんばセンター(I-site なんば)
共催 渡りチョウを調べる会
◆三草山トラストのゼフィルス調査 ※終了
日時 2013年6月22日(土) 予備日23日(日)
場所 大阪府豊能郡能勢町三草山
◆アサギマダラマーキング調査 ※終了
日時 2013年8月3日(土) 予備日8月4日(日)
場所 滋賀県志賀町打見山(びわ湖バレイ)
◆第148回近畿支部例会 ※終了
日時 2013年12月8日(日)午後1時より
会場 大阪市立自然史博物館 集会室

中国支部

◆中国支部第15回例会 ※終了
日時 2013年11月30日(土)
場所 鳥取県立博物館会議室

四国支部

◆四国支部第18回例会 ※終了
日時:2013年2月24日(日)
場所:愛媛県総合科学博物館
テーマ講演「四国におけるシジミチョウ類の最近の動向」
その他一般公演など

九州支部

◆九州支部大会 (日本昆虫学会九州支部との合同大会) ※終了
日時 2013年11月30日(土)
会場 長崎大学教育学部
2013/12/ 5 改訂

これまでのイベントのお知らせ

2012年

2012年度イベント過去ログ / 第59回大会(松山)案内

2011年

2011年度イベント過去ログ / 第58回大会(札幌)案内

2010年

2010年度イベント過去ログ / 第57回大会(東京)案内

2009年

2009年度イベント過去ログ / 第56回大会(名古屋)案内

2008年

2008年度イベント過去ログ / 第55回大会(福岡)案内

2007年

2007年度イベント過去ログ / 第54回大会(新潟)案内

2006年

2006年度イベント過去ログ

2005年

2005年度イベント過去ログ / 第52回大会(藤沢)案内

2004年

2004年度イベント過去ログ / 第51回大会(松江)案内

2003年

2003年度イベント過去ログ / 第50回大会(高松)案内

2002年

2002年度イベント過去ログ / 第49回大会(青森)案内