このページでは鱗翅学会のイベント情報・ウェブサイトの更新情報・その他お知らせを掲示しています。
東海支部2011年総会及び第148回例会のご案内を公開しました。
会員外の皆様の参加も歓迎します。
日本昆虫学会九州支部・日本鱗翅学会九州支部合同大会プログラムを公開しました。
会員外の皆様の参加も歓迎します。
「蝶と蛾」「やどりが」などの本会出版物のバックナンバーは、福島県いわき市の日本鱗翅学会出版管理部にて取り扱っておりましたが、3月の東日本大震災で大きな被害を受け、バックナンバーの出荷に支障をきたしております。そのため、現在の日本鱗翅学会出版物管理部でのバックナンバーの取り扱いは今年度で終了します。来年度からは東京本部がバックナンバーを取り扱っていきます。
なお、新たにバックナンバーの保管場所を確保することが困難なこと、近年の出版物電子化の進展により、バックナンバーの需要が縮小傾向にあるこことから、来年度以降はバックナンバーの取り扱い期間は、出版後2年間を目途とさせていただきます。
出版物管理部の倉庫が震災の被害により、倉庫内が混乱しています。そのため、下記の号の発送は時間がかかる場合があることをご了承ください。。
現在の出版物管理部でのバックナンバーの申込みは2011年12月31日までとなります。
やどりが 第230号(2011)59ページ「向こう1年、会合予定」で掲載された近畿支部第144回例会の案内において、開催日と場所に間違いがあります。正しくは、
日時 2011年12月10日(土)
会場 大阪市立自然史博物館
です。
学会ホームページ 「2011年の予定表」 の会場も訂正しました。
間違った情報を流してしまったこと深くお詫びします。
なお、近畿支部会員諸氏には、144回例会案内のハガキで正しい日時と会場お知らせします。
関東支部恒例の「秋のつどい」を下記の要領で開催いたします。
皆様、どうぞお気軽にご参加ください。会員でなくても参加可能ですのでご興味のある方にも声をかけて下さい。
5階サロン
5階サロン (同じ会場です)
一般講演 |
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| 中臣謙太郎・横田光邦 | 樹林帯(温帯落葉広葉樹林など)に棲息するシャチホコガ科とhost植物 |
| 新津修平 | オオミノガ終齢幼虫の頭幅サイズが小さくなるのはなぜ? |
| 矢野高広・堀江清史 | 日本のベニモンマダラの調査とその現状−マダラガ科(Zygaenidae)− |
| Visheshni CHANDRA・Uma KHURMA・ Linton WINDER・矢後勝也・萩谷宏・井上 A.尚 | フィジーのアゲハ研究録 |
| <休憩> |
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| 加藤義臣・宮下直 | 東京大学田無演習林におけるアカボシゴマダラ越冬幼虫の季節消長 |
| 石塚正彦 | ウラキンシジミ終齢幼虫のパラシュート降下に関する面白い生態 |
| 曽我昌史・小池伸介 | 生活史特性を指標とした都市近郊林における蝶類の絶滅確率の評価 |
| 青柳幸樹 | ふしぎ蝶の足 PART-W−タテハチョウは4本足で止まるのはなぜ?− |


)までお知らせ下さい。
東海支部の「第147回例会」を下記の要領で開催いたします。
皆さんふるってご参加ください。
(会員外の皆様も参加を歓迎します)

日本鱗翅学会第58回大会を下記のとおり実施することになりましたので,ご案内します。
多数のご参加をお待ちしております。なお,本大会は日本甲虫学会との部分共催となっているほか,北海道昆虫同好会,釧路昆虫同好会,札幌医師会自然・昆虫クラブ,道南虫の会,十勝蝶の会の後援をいただいております。
| 会場-1:大講義室(シンポジウム,一般講演,総会等) | ||
| 会場-2:S3講義室(自然保護委員会,小集会等) | ||
| 会場-3:S5講義室(休憩室,PC動作確認室) | ||
| 会場-4:S4講義室(大会事務局) | ||
| 会場-5:S6講義室(ポスターセッション) | ||
7月30日(土) 大会1日目 |
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| 評議員会 (会場-2,10:00〜12:00) | ||
大会受付開始 (会場-1,12:00〜) |
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開会挨拶 (会場-1,13:00〜13:15) |
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日本鱗翅学会・日本甲虫学会合同シンポジウム (会場-1,13:15〜15:45) テーマ 北方圏の成り立ちとその昆虫相 総合司会:大原昌宏 |
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| S-01 | 北方圏における最終氷期以降の植生変遷史 | 五十嵐八枝子 |
| S-02 | 北方圏の植物分類地理 | 高橋英樹 |
| S-03 | 最終氷期の北海道の甲虫相 | 初宿成彦 |
| S-04 | サハリンの蝶相−解明の進展と再検討(予報) | 朝日純一 |
| S-05 | 北方の樹林帯とシャチホコ蛾 | 中臣謙太郎 |
一般講演 (会場-1,15:45〜16:45) |
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| A-01 | 浦和高校百年の森−ヒョウモンチョウ類の出現状況− | 巣瀬 司 |
| A-02 | 絶滅危惧種アサマシジミの局所個体群の構造について | 渡邊通人 |
| A-03 | 北海道から発見された日本未記録のAnacamsis sp.(Lep., Gelechiidae)について | 水谷 穣 |
| A-04 | シャチホコガ科幼虫の行動(摂食行動とhost植物・防御行動・集合行動) | 中臣謙太郎 |
記念写真撮影 16:45〜17:15 |
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懇親会 北海道大学生協 北部食堂 17:30〜 |
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7月31日(日) 大会2日目 |
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一般講演 (会場-1,9:00〜11:30) |
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| A-05 | 荒川河川敷のチョウ類群集 | 瀬田和明 |
| A-06 | 大阪国際空港周辺におけるシルビアシジミのマーキング調査 | 森地重博・蓑原 茂・平井規央 |
| A-07 | 都市分断林における蝶類を用いた島嶼生物地理学の検証 | 曽我昌史・小池伸介 |
| A-08 | 東北地方におけるオオモンシロチョウの最新情報について | 上野雅史 |
| A-09 | 北海道のヤママユガ科について(仮題) | 町島佳幸 |
| A-10 | 鳥類の巣に生息する鱗翅類 | 那須義次・村濱史郎・松室裕之・上田恵介・広渡俊哉・ 吉安 裕 |
| A-11 | ヒカリバコガ属(ヒカリバコガ科)に関する分類学的新知見 | 広渡俊哉 |
| A-12 | 汽水域のヨシを寄主または利用するガ類の生活史 | 吉安 裕・広岡祐太 |
| A-13 | 鱗翅類の日周活動性−ウスバシロエダシャク,シロオビノメイガなど− | 金沢 至・竹内啓一 |
| A-14 | 日本産トリバガ科の最新の知見 | 間野隆裕・Sora Kim |
ポスター発表 (会場-5,コアタイム 11:30〜12:00) |
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| P-01 | 蛾類幼虫百態(その11)ブナ帯北限のシャチホコガなど | 中臣謙太郎・横田光邦 |
| P-02 | 高山帯の鱗翅目昆虫は減少しているか−乗鞍岳で始めた調査 | 船越進太郎 |
| P-03 | フシノハアワブキ(アワブキ科)の葉に潜るホソガ | 小林茂樹・広渡俊哉 |
| P-04 | 北海道におけるユーラシアオホーツクヨトウの分布拡大と今後 | 小木広行 |
| P-05 | キボシミスジトガリバ北海道南部亜種の幼生期について | 小松利民・名越和夫 |
自然保護委員会 (会場-2,12:00〜13:00) |
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総会 (会場-1,13:00〜13:30) |
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小集会 (会場-1,会場-2,13:30〜14:30) |
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W-01 (会場-1) |
アサギマダラプロジェクト公開シンポジウム |
世話人:石井 実 |
| ・北海道南部のアサギマダラ(12年間の観察報告) | 対馬 誠 | |
| ・アサギマダラなどの移動昆虫の最近の話題 | 金沢 至 | |
| W-02 (会場-2) |
温帯落葉広葉樹林帯に棲息する蛾類とhost植物 (鱗翅類の植生を反映する植物の真系統分類)−APGV |
世話人:中臣謙太郎・横田光邦 |
一般講演 (会場-1,14:30〜16:30) |
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| A-15 | 鱗翅類コレクション画像データベースLepImagesの構築 | 神保宇嗣・吉松慎一・広渡俊哉・中西明徳・上田恭一郎・ 矢田脩・橋本佳明・阿部芳久・宇津木望・伊藤元己 |
| A-16 | 世界の蝶のGynandromorph | 菱川法之 |
| A-17 | ウスバシロチョウの黒い産地と白い産地の交配実験 | 小野 克巳・寺 章夫 |
| A-18 | モンゴルにおける「ウラギンヒョウモン」の興味ある行動の観察 | 大島良美 |
| A-19 | ブルガリア産ベニヒカゲ(Erebia)属の分子系統地理−日本産高山蝶と比較して− | 中谷貴壽・宇佐美真一・伊藤建夫 |
| A-20 | 日本列島各地におけるキアゲハ集団の遺伝的多様性 | 宮川美紗・八木孝司・石原道博 |
| A-21 | ゴマダラチョウの越冬幼虫が食樹を下るタイミング | 石井 実 |
閉会挨拶 (会場-1,16:30〜17:00) |
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下記のとおり第142回例会・アサギマダラプロジェクト公開シンポジウムを開催しますので、多数の方のご参加をお願い申し上げます。
会員以外の方のご参加も歓迎します。
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日本鱗翅学会近畿支部幹事 伊藤ふくお
奈良県北葛城郡上牧町片岡台3丁目1-25-101
TEL:0745-51-7626 FAX:0745-51-7627
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長野県環境部自然保護課より本会宛に「長野県希少野生動植物保護条例の規定に基づく特別指定希少野生動植物種の追加について」という文書が届きました。
日本鱗翅学会第58回大会を下記の通り実施することになりましたのでご案内します。
多数のご参加をお待ちしております。
なお,本大会は日本甲虫学会との部分共催となっているほか,北海道内の昆虫同好会,研究会の後援を戴いております。


関東支部恒例の「春のつどい」を下記の要領で開催いたします。
皆様、どうぞお気軽にご参加ください。会員でなくても参加可能ですのでご興味のある方にも声をかけて下さい。
5階サロン
5階サロン (同じ会場です)
一般講演 |
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| 中臣謙太郎・横田光邦 | 樹林帯(温帯落葉広葉樹林など)に棲息するシャチホコガ科とhost植物 |
| 新津修平 | オオミノガ終齢幼虫の頭幅サイズが小さくなるのはなぜ? |
| 矢野高広・堀江清史 | 日本のベニモンマダラの調査とその現状−マダラガ科(Zygaenidae)− |
| 大島良美 | モンゴルにおけるウラギンヒョウモンの習性 |
| 中谷貴壽・宇佐美真一・伊藤建夫 | ブルガリア産ベニヒカゲ(Erebia)属の分子系統地理 |
| <休憩> |
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| Visheshni CHANDRA・Uma KHURMA・ Linton WINDER・矢後勝也・萩谷宏・井上 A.尚 | フィジーのアゲハ研究録 |
| 加藤義臣・宮下直 | 東京大学演習林田無試験地におけるアカボシゴマダラ越冬幼虫の季節消長 |
| 石塚正彦 | ウラキンシジミ終齢幼虫のパラシュート降下について |
| 曽我昌史・小池伸介 | 生活史特性を指標とした都市近郊林における蝶類の絶滅確率の評価 |
| 青柳幸樹 | ふしぎ蝶の足 PART-W−タテハチョウは4本足で止まるのはなぜ?− |


)までお知らせ下さい。毎年恒例となりました四国支部の例会を開催します。
特に参加申し込みなどは行っていませんので、当日お気軽に御参加下さい。
本年は以下のような演題を予定しています。
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| 窪田 聖一(愛媛) |
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| 小川 昌彦(徳島) |
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| 荒川 良(高知) |
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| 出嶋 利明(香川) |
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| 太田 喬三(愛媛) |
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| 前薗 剛(高知大学) |
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| 真鍋 泰彦(高知) |
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| 小汐 千春(徳島) |
この他にも飛び入りでの情報提供や,標本の持ち込みも大いに歓迎致します。皆様お誘いあわせの上,ぜひご参加ください。
大西 剛
〒792-0060
愛媛県総合科学博物館
Tel: 0897-40-4109(代表)
Fax: 0897-40-4101
下記のとおり公開講演会を開催しますので、多数の方のご参加をお願い申し上げます。
会員以外の方のご参加も歓迎します。