2010年ニュース・イベント情報

このページでは鱗翅学会のイベント情報・ウェブサイトの更新情報・その他お知らせを掲示しています。

更新履歴

12月27日

11月22日

11月21日

11月20日

11月19日

11月11日

10月9日

8月31日

8月25日

8月23日

8月1日

7月29日

7月19日

7月3日

7月2日

6月2日

5月11日

4月28日

4月27日

4月4日

4月3日

3月19日

3月3日

2月24日

2月16日

2月10日

2月5日

2月4日

2月3日

1月17日

1月15日

近畿支部第141回例会・
日本昆虫学会近畿支部2010年度大会合同大会

※終了しました。

下記のとおり第141回例会・合同大会を開催しますので、多数の方のご参加をお願い申し上げます。
会員以外の方のご参加も歓迎します。

日 時:
2010年12月11日(土)13:00〜17:00
会 場:
兵庫県立人と自然の博物館
内 容:
只今演題募集中
懇親会:
17:30から
参加費:
200円(博物館団体観覧料+茶菓代に充当)

※ 収蔵庫見学ツアーを予定しています

※ 大会終了後、会場にて懇親会を予定しています(会費:一般2,000円・学生1,000円

お問い合わせ先

日本鱗翅学会近畿支部幹事長 伊藤ふくお
  〒639-0201 奈良県北葛城郡上牧町片岡台3丁目1-25-101
  TEL:0745-51-7626, FAX:0745-51-7627
  
2010/11/21 公開

近畿支部公開講演会
「大阪の昆虫の自然史 〜山本博子さんを偲んで〜」(仮)

下記のとおり公開講演会を開催しますので、多数の方のご参加をお願い申し上げます。
会員以外の方のご参加も歓迎します。

主 催:
日本鱗翅学会近畿支部・南大阪昆虫同好会・大阪市立自然史博物館(仮)
日 時:
2011年3月13日(日)13〜17時(仮)
会 場:
大阪市立自然史博物館講堂(仮)
内 容:
山本博子さんの関わった調査研究について、6題ほどの発表を予定しています。
懇親会:
同館自然史センター(仮)

お問い合わせ先

日本鱗翅学会近畿支部幹事長 伊藤ふくお
  〒639-0201 奈良県北葛城郡上牧町片岡台3丁目1-25-101
  TEL:0745-51-7626, FAX:0745-51-7627
  
2010/11/21 公開

2010年度日本鱗翅学会九州支部・日本昆虫学会
九州支部 合同大会のご案内

※終了しました。

日本鱗翅学会九州支部会員の皆様
 例年のとおり下記の内容で日本昆虫学会九州支部と合同の支部大会を行う事になりましたのでお知らせいたします。

会員外の皆様も参加を歓迎します

日時・場所・参加費等

期日:
2010年12月4日(土)12:30〜17:30
場所:
福岡市箱崎
 九州大学箱崎理系地区21世紀交流プラザ
 2F講義室A-B (以前の工学部本部の横)
 アクセスマップ
大会参加費:
500円 (お茶、お茶菓子代等)
懇親会費:
3,500円程度(大会終了後近くで行われます)

参加・講演・ポスター発表

大会、懇親会に参加される方はご連絡下さい。
講演・ポスター発表も受け付けております。講演要旨(500字程度)と共に下記へお送り下さい(メール、ファックス等)。
締め切りは11月26日(金)です。

連絡先


事務局
上田恭一郎(支部幹事代理)
 〒805-0021 北九州市八幡東区東田2-4-1
 北九州市立自然史・歴史博物館
 Fax:093-661-7503
 

2010/ 11/ 19 公開

東海支部:2010年総会及び第145回例会のご案内

※終了しました。

東海支部の「2010年総会及び第145回例会」を下記の要領で開催いたします。
特別講演は、オーストラリア・ニュージーランドの蝶蛾を中心として、江田先生の発見されたヒトリガの新種、 現地の人の蝶にたいする関心度・啓蒙活動(トリバネアゲハなどのスライドもあり)、 オーストラリアのCSIROに留学されたときのご経験などをお話いただきます。
皆さんふるってご参加ください。

(会員外の皆様も参加を歓迎します)

日時・場所・参加費等

日時
2010年 12月4日(土) 13:00〜17:00
場所
名城大学共通講義棟南館S-501講義室
  (前年と教室の場所が異なります)
  名古屋市天白区塩釜口1−501
              TEL052-832-1151(代表)
  名古屋地下鉄鶴舞線塩釜口1番出口徒歩5分

  名城大学天白キャンパス見取り図は こちらをクリック
参加費
500

プログラム

特別講演

江田信豊 (南山大学
  総合政策学部)
「オーストラリア・ニュージーランドの蝶類相および Phaos 属と Metacrias 属の系統論(鱗翅目:ヒトリガ科)」

一般講演

江田慧子 「ミヤマシジミの温度発育関係の解析と保全活動」
船越進太郎 「岐阜市金華山の常緑ブナ科樹木と蛾類幼虫、高校生との研究」
高橋匡司・高橋真弓     「モンゴルの蝶」


連絡先


現在メールでのご案内に随時切り替えております。
メール利用の方は下記事務局にメールアドレスをお教え下さい。

事務局
日本鱗翅学会東海支部事務局
枝 恵太郎
 〒420-0881 静岡市葵区北安東4-3-24-303
 FAX: 054-245-4979
 

2010/ 11/ 11 公開

日本鱗翅学会第57回大会(東京大会)プログラム

※終了しました。
第57回大会写真集へ(会員ページ)

 日本鱗翅学会第57回大会は関東支部が担当し、東京都文京区で開催されることとなりましたのでご案内申し上げます。
 本大会は日本蛾類学会も協賛します。
 皆さまのお越しを心よりお待ちしております。

会場

大会・総会会場:
東京大学弥生キャンパス(農学部)「弥生講堂一条ホール、農学部2号館」
 〒113-0033 東京都文京区弥生1-1-1
      

          構内地図拡大    周辺地図

日程

2010年10月30日(土)13時00分〜10月31日(日)17時10分

参加費

大会参加費  
3,000円
講演要旨のみ 
2,000円 (送料込み)  
集合写真代  
1,500円 (送料込み)
懇親会費   
7,000円
昼食代    
1,000円 (2日目<10月31日>のみ)  

プログラム


A会場:弥生講堂(一条ホール)
B会場:農学部2号館講堂

10月30日(土) 大会1日目

評議員会  (A会場、10:00〜12:00)

大会受付開始
  (A会場、12:00〜)

開会の挨拶:加藤義臣
  (A会場、13:00〜13:15)

一般講演  (A会場、13:15〜14:45)
  ※一般講演は1講演につき15分です(質問を含む)
 A101. 神奈川県平野部におけるコムラサキの分布拡大について 針谷 毅(関東)
 A102. 欠 ※本講演はP-6に移動
 A103. ギフチョウは山でなにをしているか − 飛翔行動とその未来 渡辺一雄(中国)・亀山 剛
 A104. 日本産ホシミスジ本来の生息地復元の試み 福田晴男(関東)
 A105. 日本における蛇紋岩地の蝶 美ノ谷憲久(関東)
 A106. ヒメシロモンドクガ休眠ホルモンはアカボシゴマダラの夏型化を誘導するか 加藤義臣(関東)・塩見邦博

写真撮影  (農学部1号館前、15:00)

シンポジウムA  (A会場、15:15〜17:45)
 日本と中国大陸の鱗翅類のつながり


世話人:矢後勝也(関東)
 SA101.  中国広東省のシャチホコガ・日本との比較 岸田泰則(関東)
 SA102. 「広東省南嶺の蝶類生態調査」−日中共同調査の紹介− 大島良美(関東)・原田基弘・吉田良和
 SA103. 中国大陸の原始的な鱗翅類 広渡俊哉(近畿)
 SA104. 特別講演 「Distribution patterns of Lepidoptera in Sino-Himalayan region」 王 敏(華南農業大学)

懇親会  (A会場、18:00〜20:00)


10月31日(日) 大会2日目


一般講演  (A会場、9:00〜11:30)
 A201. クモマベニヒカゲの系統地理(予報) 中谷貴壽(関東)・宇佐美真一・伊藤建夫
 A202. 上高地の歴史とチョウ類群集の変遷 中村寛志(信越)・山根 仁・江田慧子
 A203. 安曇野の歴史とオオルリシジミ 江田慧子(信越)・西尾規孝・須賀 丈・中村寛志
 A204. アサギマダラの配偶行動とアルカロイド 本田計一(中国)・松本隼也・大村 尚
 A205. 東京都心の緑地におけるチョウ相の比較 今藤夏子(関東)
 A206. ナミアゲハおよびクロアゲハの蛹休眠を誘起する光周反応と蛹休眠消去における低温の効果 橋本健一(関東)
 A207. アポイ岳におけるヒメチャマダラセセリの棲息の現状 渡辺康之(近畿)
 A208. 1950年以降に南西諸島を北上したチョウ類 福田晴夫(九州)
 A209. ベニシロチョウ Appias nero の分類と多型 矢田 脩(九州)・R.I. Vane-Wright・J.E.Chainey
 A210. チャマダラセセリの温度・日長反応 石井 実(近畿)・平井規央・坂本佳子

一般講演  (B会場、9:00〜12:00)
 B201. チョウの口吻はストロー状か? 川崎悦子(関東)
 B202. Stemapodaの発達するシャチホコガ科6種の行動(産卵・蛹化・防禦)の共通点 中臣謙太郎(関東)・横田光郎
 B203. スガ科Yponomeutidae幼虫に見られる頸腺(cervical gland)について 那須義次(近畿)・安田耕司
 B204. 神奈川県丹沢山におけるサクラスガの大量発生と県絶滅危惧種シウリザクラの衰退について 谷 晋(関東)・伴野英雄・山上 明
 B205. 杉 繁郎コレクションのデータベース化と公開 吉松慎一(関東)・栗原 隆・吉武 啓・中谷至伸
 B206. 絶滅危惧種ミヤマシジミのメタ個体群構造 渡邊通人(関東)
 B207. クロヒカゲの雄にとって交尾は負担か? 竹内 剛(近畿)
 B208. クロヒカゲとヒカゲチョウの個体群動態に対する縄張での干渉の影響 井出純哉(九州)
 B209. アゲハ類の吸水行動研究1 その標的(味)と誘引元(匂) 井上 A. 尚(関東)・萩谷 弘・原絹子・秦 珠子・朝岡 潔・横張文男・伊藤哲夫
 B210. アゲハ類の吸水行動研究2 チョウの消化管での主要4種金属イオンの出納 伊藤哲夫(関東)・萩谷 弘・原絹子・秦 珠子・朝岡 潔・横張文男・井上 A. 尚
 B211. Mitochondrial Phylogeography of Fischer's blue Tongeia fischeri (Eversmann,1843) (Lepidoptera: Lycaenidae) in Japan Jeratthitikul Ekgachai(近畿)・原 岳央・矢後勝也・宇佐美真一・伊藤建夫・疋田 努
 B212. 南関東地方において発見されたクロマダラソテツシジミの系統解析 岩野秀俊(関東)・畠山吉則

<ポスター発表>  (A会場、コアタイム11:30〜12:30、一般・中高生)
 P-1. 蛾類幼虫百態(その10) 中臣謙太郎(関東)・横田光邦
 P-2. アカメガシワの枝に潜るホソガ 小林茂樹(近畿)・広渡俊哉
 P-3. スジグロシロチョウとエゾスジグロシロチョウの種間雑種の香気成分(2) 棚橋一郎(近畿)・北原 曜
 P-4. ブナ科植物の葉の性質と蛾類幼虫−なぜツブラジイに幼虫が少ないか。高校生への科学研究指導 船越進太郎(東海)
 P-5. 河畔林におけるガ類群集 間野隆裕(東海)
 P-6. アカボシゴマダラ(名義タイプ亜種)Hestina assimilis の越冬幼虫の観察記録 久保快哉(関東)・伊東秀晃
 
 P-S1. ジャコウアゲハの幼虫における体色決定の要因 宇佐美賢祐(聖光学院中学校)
 P-S2. アカボシゴマダラの生育環境の変化と赤紋濃淡の関係について〜RGB値の解析から〜 長澤 亮(佼成学園高等学校)
 P-S3. 鴎友学園で見られる蝶類とその飼育観察 大橋りか・岸本椎奈(鴎友学園女子高等学校)
 P-S4. ツマグロヒョウモンの生態 安田雄飛(多摩大学附属聖ヶ丘高等学校)
 P-S5. アカボシゴマダラの生態 千葉 稔(多摩大学附属聖ヶ丘中学校)

自然保護委員会  (B会場、12:00〜13:00)

総会  (A会場、13:00〜13:25)

シンポジウムB  (A会場、13:30〜15:00)
 鱗翅類保全の新しい視点


世話人:宇野 彰(関東)
 SB201. ガ類レッドリスト作成の現状と問題点 間野隆裕(東海)
 SB202. 地球温暖化や外来生物によるチョウ類の影響と保全対策 矢後勝也(関東)
 SB203. 保全と採集のバランスについて −山梨県北杜市のゴマシジミ保全活動を例として− 蓑原 茂(関東)
 SB204. 海外における鱗翅類保全から 松村行栄(関東)

一般講演  (B会場、13:30〜14:45)
 B213. 新潟県十日町市の豪雪地帯におけるブナが優占する里山のチョウ群集 大脇 淳(信越)
 B214. ウスバシロチョウの黒化について(仮) 寺 章夫(関東)・小野克己
 B215. フェントンと石川千代松の奥の細道−秋田街道について− 松田真平(近畿)
 B216. 幼虫がツルモウリンカを食べるマダラチョウを与えた時のカマキリの反応の種間ならび地理的変異について 辻本 始(近畿)
 B217. コヒョウモンとヒョウモンチョウの種間関係−雑種第2代までの飼育と野外調査の結果− 北原 曜(信越)

小集会  (A会場、B会場、15:10〜17:10)
 W1. 日本鱗翅学会アサギマダラプロジェクト公開シンポジウム (A会場、15:10〜) 世話人:石井 実(近畿)
 W2. ロシア沿海地方の鱗翅類III  (B会場、15:10〜) 世話人:四方圭一郎(信越)・永幡嘉之
 W3. チョウ類保全の今後を考える (A会場、16:10〜) 世話人:中村康弘(関東)
 W4. 寄主植物の系統分類は鱗翅目系統を反映する (B会場、16:10〜) 世話人:中臣謙太郎(関東)・横田光邦

閉会  (A会場、17:10)


大会事務局

大会会長: 加藤義臣 
大会事務局長: 矢後勝也 
問い合わせ先: 
この大会に関する一般講演・ポスター講演以外のお問い合わせは、事務局長(矢後)までお願い致します。
  〒113-0033 東京都文京区本郷7-3-1 
  東京大学総合研究博物館
    矢後 勝也
  e-mail
  電話(研究室): 03-5841-2817

会場へのアクセス

・東京メトロ・南北線  東大前駅 徒歩1分
・東京メトロ・千代田線 根津駅 徒歩8分
・東京メトロ・丸ノ内線 本郷三丁目駅 徒歩12分
・都営地下鉄・大江戸線 本郷三丁目駅 徒歩10分
   経路    地下鉄路線図

その他

2010/ 10/ 20 修正

会員専用ページパスワード更新

会員専用ページのパスワードを更新しました。
会員お知らせメールに登録の方には案内を差し上げていますが、 アドレス変更の連絡をいただいていない方には届かない可能性もあります。
新規登録ご希望の方も併せて「所属支部、会員番号、氏名、メールアドレス」を ホームページ委員会:   までご連絡下さい。

2010/ 8/ 1 公開

東海支部:第144回例会のご案内

※終了しました。

東海支部の「第144回例会」を下記の要領で開催いたします。
皆さんふるってご参加ください。
29日はアサギマダラ調査会を実施する予定です。29日のみの参加も歓迎します。

日時・場所・参加費等

日時
2010年 8月28日(土) 17:00〜29日(日) 9:00 (静岡昆虫同好会と共催)
場所
富士宮市猪之頭986-5 民宿「朝霧ロッジ」
   0544-52-0109,1184

参加費
8,000円(1泊2食付)
参加申込
参加者は8月20日までに事務局(枝:下記住所)までお申込み下さい
☆洗面具・寝巻き類はご用意ください。風呂が狭いので「風の湯」などの日帰り温泉もご利用ください。
☆28日は夜間採集屋台を設置する予定です。

アサギマダラ調査会

29日はアサギマダラ調査会を実施する予定です。29日のみの参加も歓迎します。
詳細は下記のとおりです。

富士山スカイライン水ヶ塚駐車場西端雪遊び広場付近10:30集合(各自、油性ペン用意)。
12時頃解散予定

連絡先


現在メールでのご案内に随時切り替えております。
メール利用の方は下記事務局にメールアドレスをお教え下さい。

事務局
日本鱗翅学会東海支部事務局
枝 恵太郎
 〒420-0047静岡市葵区清閑町13-12 
 (株)環境アセスメントセンター
 
 TEL.054-255-3650
 FAX.054-253-7891

2010/ 7/ 29 公開

近畿支部:アサギマダラのマーキング会(滋賀県)

※終了しました。

 日本鱗翅学会、渡りチョウを調べる会、アサギマダラを調べる会、日本昆虫協会が合同でマーキング会をびわ湖バレイで開催します。
 以前から毎年行っているものです。
 次が案内文ですから、よかったら、参加をお願いします。
 特に申込みは必要ありません。

 アサギマダラのマーキング会(滋賀県)

 アサギマダラを捕獲して、ハネにマーク(標識)を書いて放蝶し、移動の調査をします。
 はじめての人は指導しますので、どうぞご参加ください。

主催
日本鱗翅学会近畿支部・渡りチョウを調べる会・アサギマダラを調べる会・日本昆虫協会

場所
滋賀県大津市(旧志賀町)びわ湖バレイ

日時
2010年7月31日(土) 9:30〜15:00

集合
9:30にびわ湖バレイロープウェイ乗り場に集合のこと

持物
捕虫網(昆虫採集用)、油性フェルト(マジック)ペン(黒、細書き)、プラスチック定規(短いもの)、筆記用具、弁当、水筒、雨具、その他野外調査に必要と思われるもの

注意
当日の滋賀県北部の降水確率が50%以上の場合は中止。
7月31日が中止になったら、翌8月1日(日)に実施します。

 問い合わせ

〒546-0034 大阪市東住吉区長居公園1-23 大阪市立自然史博物館
昆虫研究室 金沢 至 TEL 06-6697-6221(代) FAX 06-6697-6225(代)
  e-mail
2010/7/19 公開

日本昆虫科学連合設立記念・日本学術会議公開シンポジウム
「新時代の昆虫科学を拓く」

※終了しました。

日本鱗翅学会会員の皆様

来たる7月24日(土)に、昆虫関連の研究者が所属する14の学協会の連合体である 「日本昆虫科学連合」が設立されます。これを記念してシンポジウムが開催されます。
皆様、奮ってご参加下さるよう、お願い申し上げます。
(昆虫科学に興味があるアマチュア会員も大歓迎です。)

詳細につきましては、日本学術会議ウェブサイト http://www.scj.go.jp/ および日本昆虫科学連合ウェブサイト(開設準備中)に、後日掲載予定です。

(日本鱗翅学会本部幹事:岩野秀俊)  

主催・日時・場所・参加費

主催:
日本昆虫科学連合、日本学術会議農学委員会応用昆虫学分科会、 加盟学協会(日本衛生動物学会、日本応用動物昆虫学会、日本家屋害虫学会、 日本環境動物昆虫学会、日本蜘蛛学会、日本昆虫学会、社団法人日本蚕糸学会、 日本ダニ学会、社団法人日本動物学会、社団法人日本農芸化学会、 日本農薬学会、日本比較生理生化学会、日本野蚕学会、日本鱗翅学会
日時:
平成22年7月24日(土) 13:00〜17:20
場所:
日本学術会議講堂
参加費:
無 料

開催趣旨

農学委員会応用昆虫学分科会は、我が国における昆虫科学および関連学問分野の 研究・教育の推進とこの分野の社会的な普及を目的に、国内における昆虫科学研 究者コミュニティーの構築を目指し、活動してきた。平成21年3月に応用昆虫 学分科会の呼び掛けに昆虫科学関連学協会が応えるかたちで準備委員会が組織さ れ、来る平成22年7月に「日本昆虫科学連合」が設立される運びとなった。こ の連合が、自由で活発な学術情報の交換を可能にし、昆虫科学の一層の発展を支 える基盤となることを期待し、設立記念公開シンポジウムを開催する。

次第


開会(13:00)
  I  日本昆虫科学連合設立報告(13:05〜13:20)
    山下 興亜(中部大学学長、日本学術会議連携会員)
 II  連合の将来展望と学術会議との連携(13:20〜13:35)
    藤崎 憲治(京都大学大学院農学研究科教授、日本学術会議連携会員)
III 講演(13:35〜17:15)
  1)13:35〜14:15  昆虫と化学 −「喰う」と「喰われる」の狭間で−
     森 直樹(京都大学大学院農学研究科准教授)
  2)14:15〜14:55  シロアリからエネルギーを創る
     吉村 剛(京都大学生存圏研究所准教授)
  − 休憩 −
  3)15:15〜15:55  ハエから学ぶ寄生戦略
     舘 卓司(九州大学大学院比較社会文化研究院講師)
  4)15:55〜16:35  昆虫ウイルスの巧みな宿主制御戦略
     勝間 進(東京大学大学院農学生命科学研究科准教授)
  5)16:35〜17:15  虫とダニの共進化関係と多様性
     五箇 公一(国立環境研究所主席研究員)
閉会(17:20)

懇親会

終了後に懇親会(詳細は後日)を予定しています。

問い合わせ先



   昆虫科学関連学協会の連合に関する準備委員会 (略:昆虫連合準備委員会)
   幹事 日本 典秀(Norihide HINOMOTO)
   独立行政法人農業生物資源研究所 昆虫−昆虫・植物間相互作用研究ユニット
   〒305-8634 茨城県つくば市大わし1-2 Tel:029-838-6077,6289 Fax:6077,6028
   E-mail: Junbi-admin@ml.affrc.go.jp


2010/ 7/ 2 公開

近畿支部第140回例会・シンポジウムのご案内

※終了しました。

下記のとおり第140回例会・シンポジウムを開催しますので、多数の方のご参加をお願い申し上げます。
会員以外の方のご参加も歓迎します。

日時・場所

日時
2010年5月8日(土)13:00〜17:00
会 場
大阪市立自然史博物館 講堂
 (長居公園; 長居東バス停近くの南側通用口から入場してください。)
参加費
例会・シンポジウム参加費:無料
 (展示をご覧になる方は、花と緑と自然の情報センターから入館料を払って入場してください)
懇親会
例会終了後に懇親会を開催します。参加ご希望の方は5月5日までに伊藤までご連絡ください。
会費4,000円の予定。

プログラム

講演題目

  • 中国湖南省で発見されたホソガ科オビギンホソガ亜科の新種
       小林茂樹・広渡俊哉(大阪府大院・昆虫)・黄 国華(湖南農大)
  • 滋賀県の蚕糸業の推移
       寺本憲之(びわ湖の森の生き物研究会)
  • ツゲノメイガ、アゲハモドキ、ナガサキアゲハ幼虫の日周活動性
       竹内啓一(大阪府立大学)・金沢 至(大阪市立自然史博物館)
  • ハヤシミドリシジミのタイプ産地Pung-Tungの位置判明の経緯
       松田真平(大阪府)
  • 蝶の翅の銀色斑紋部の構造と光学特性
       棚橋一郎(大阪工業大学・工学部)
  • 兵庫県宝塚市武庫川におけるアサギマダラの調査
       渡辺康之(NRC)

公開シンポジウム

  • 四国東部におけるアサギマダラの移動調査−徳島県を中心に
       大原賢二(徳島県立博物館)
  • 海を渡って長距離移動するチョウとガ
       吉松慎一(農業環境技術研究所)
  • 2009年のアサギマダラの調査成果報告
       金沢 至(大阪市立自然史博物館)
  • 総合討論

お問い合わせ先

日本鱗翅学会近畿支部幹事長 伊藤ふくお
  〒639-0201 奈良県北葛城郡上牧町片岡台3丁目1−25−101
  TEL:0745-51-7626, FAX:0745-51-7627
  
2010/ 4/28 公開

「日本産チョウ類の衰亡と保護(第6集)」
発行遅延のご連絡

先にご案内を差し上げました、日本鱗翅学会自然保護委員会発行「日本産チョウ類 の衰亡と保護第6集」につきまして、 多くの方から事前申し込みを頂きありがとうございます。
3月発行とさせていただいておりましたが、編集上の問題から発行が遅れており、大 変ご迷惑をおかけしております。
編集作業も進んでおり、何とか5月中には発行にこぎ着けたいと考えております。
皆様には、ご迷惑をおかけしておりますが、なにとぞよろしくお願い申し上げます。


「日本産チョウ類の衰亡と保護(第6集)」の申し込みは 下記の案内に従ってご購入ください。

2010/ 4/27 公開

「蝶と蛾」関連規定改正

「蝶と蛾」投稿規定を改正し、編集委員会規定を掲載しました。

2010/ 4/27 公開

信越支部およびまつもと虫の会合同観察会のお知らせ

※終了しました。

信越支部およびまつもと虫の会合同観察会を以下のとおり実施します。
ご参加よろしくお願いいたします。

一 開催場所
長野県小谷村小谷温泉雨飾荘 (TEL 0261-85-1607)露天風呂あり
二 日時
5月29日(土)〜30日(日)
三 費用
大人 12,000円程度 子供 7,500円程度(宴会付き)
四 内容
9:00頃〜周辺で採集観察
18:00〜 懇親会
 *採集物自慢
 *お気軽オークション
 *話題提供
五 連絡先
田下(090-7214-4361)か 福本(090-5965-3179)
2010/ 4/ 3 公開

日本鱗翅学会アサギマダラプロジェクト公開シンポジウム

※終了しました。

 本年度第1回のアサギマダラプロジェクト公開シンポジウムを下記のように開催することになりました。
 皆様のお越しを心からお待ちしております。

日時・会場など

日時
2010年5月8日(土)15:00〜17:00
会場
大阪市立自然史博物館講堂(南側の通用口から入ってください)
主催
日本鱗翅学会
共催
日本鱗翅学会近畿支部・大阪市立自然史博物館・渡りチョウを調べる会
参加
無料(博物館の展示をご覧になる方は入館料が必要です)

プログラム



1.特別講演1 四国東部におけるアサギマダラの移動調査−徳島県を中心に大原賢二
(徳島県立博物館)
2.特別講演2 海を渡って長距離移動するチョウとガ吉松慎一
(農業環境技術研究所)
3.2009年のアサギマダラの調査成果報告金沢 至
(大阪自然史博物館)


その他

お問い合わせ



・公開シンポジウムについては、
渡りチョウを調べる会事務局
石井 実 072-254-9413(大阪府立大学昆虫学研究室)
・会場については、
大阪市立自然史博物館
金沢 至 06-6697-6221
2010/ 3/19 公開

会員リスト掲載

本部のページに会員リストを掲載しました。
氏名順リストの他、支部別、新入会員、退会会員リストがあります。

2010/ 3/ 3 公開

日本鱗翅学会第57回(東京)大会のご案内

※終了しました。

 日本鱗翅学会第57回大会は関東支部が担当し、東京都文京区で開催されることとなりましたのでご案内申し上げます。
 皆さまのお越しを心よりお待ちしております。
 なお、本大会は日本蛾類学会も協賛します。
 会場の一部が変更になりました。
 また「10.その他」に新しい企画が追加になりました。

1.会場

大会・総会会場:
東京大学弥生キャンパス(農学部)
弥生講堂一条ホール、農学部2号館(変更しました)
 〒113-0033 東京都文京区弥生1-1-1
      
 Upd!  構内地図拡大    周辺地図
懇親会会場:
東京大学弥生キャンパス(農学部)弥生講堂一条ホール(予定)

2.日程

2010年10月30日(土)13時〜10月31日(日)17時

30日  評議員会、一般講演、シンポジウム1、ポスター講演、懇親会
31日  一般講演、シンポジウム2,ポスター講演(コアタイム)、総会、各種委員会、小集会

3.参加申し込み

やどりが224,225号に綴じ込んだ振替用紙に必要事項をご記入の上、2010年7月31日までにご送金ください。
なお、送金頂いた参加費は後日取消しの場合でも返却でき兼ねますので、ご了承ください。

4.参加費

大会参加費  
2,000円 (8月1日以降は3,000円)  
講演要旨のみ 
2,000円 (送料込み)  
集合写真代  
1,500円 (送料込み)
昼食代    
1,000円 (大会2日目(10月31日)のみ)  
懇親会費   
6,000円 (8月1日以降は7,000円)

5.一般講演・ポスター講演

(1) 発表申込期限: 
2010年7月31日(厳守)
(2) 講演要旨提出期限: 
2010年8月31日(厳守)
(3) 講演要旨の作成:
講演を申し込まれた方は、講演タイトル、講演者名(所属地区)、本文などを横書きでA4サイズ1ページ以内(上下左右に25 mm程度の余白をとる・電子ファイルの場合は3MB以内)に収まるように講演要旨を作成して、下記の送付先までお送りください。
これは図版も含めてそのまま白黒での印刷版下となります。

(4) 講演問い合わせ・申し込みおよび講演要旨提出先

     【申し込み方法】
講演申し込みは期限までに講演者名とタイトル、連絡先のみお知らせください。
講演要旨は期限までに郵送または電子メールの添付ファイルで送付ください。
電子メールの場合はWord(できれば97-2003形式)または一太郎(Ver. 12まで)のワープロソフトで作成し、必ずプリントアウトした原稿もご郵送ください。
受付受理の確認は1週間以内にご返信致します。

     【問い合わせ・申し込み先】
e-mail   電話:090-1811-4894
郵送:
    〒158-0097 東京都世田谷区用賀2-32-1
    株式会社パスコ コンサルタント事業部 
    環境技術部 環境調査一課
      石川 和宏 宛
(5) 一般講演
一般講演の持ち時間は質疑応答を含めて15分です。時間は厳守してください。
講演には液晶プロジェクター(Windows版PowerPointのみ)のみが使用できます。
PowerPointが準備できない方は、発表申し込み時に前述の講演申し込み先へご相談ください。
一般講演の講演数には限りがございますので、お早めの申し込みをお薦め致します。
会場数の関係でポスター講演に回って頂く場合もございます。
(6) ポスター講演
掲示するポスターは横83 cm×縦110 cmに収まるように作成してください。
作成方法は自由です。初日から掲示可能ですが、コアタイムは2日目となります。

6. 小集会

プログラムの都合上、今大会では3つの小集会枠(各1時間)が設けられております。
応募先は前述の講演申し込み先と同一です。
3枠を越える応募があった場合は、担当運営委員による選考を行う予定ですので、あらかじめご了承ください。

7.宿泊

宿泊の斡旋はいたしませんので、各自で直接の申し込みをお願い致します。

8. 会場へのアクセス

・東京メトロ・南北線  東大前駅 徒歩1分
・東京メトロ・千代田線 根津駅 徒歩8分
・東京メトロ・丸ノ内線 本郷三丁目駅 徒歩12分
・都営地下鉄・大江戸線 本郷三丁目駅 徒歩10分
   経路    地下鉄路線図

9.大会事務局

大会会長: 
加藤義臣
大会事務局長: 
矢後勝也
問い合わせ先: 
この大会に関する一般講演・ポスター講演以外のお問い合わせは、矢後大会事務局長までお願い致します。
  〒113-0033 東京都文京区本郷7-3-1 
  東京大学総合研究博物館キュラトリアルワーク系
    矢後 勝也
  e-mail
  電話(研究室): 03-5841-2817

10.その他

2010/ 6/ 2 改訂

「日本産チョウ類の衰亡と保護(第6集)」
申し込み受付中

自然保護委員会による「日本産チョウ類の衰亡と保護(第6集)」の申し込みの受付を開始しました。
下記の案内に従ってご購入ください。

2010/ 2/10 公開

東海支部:第143回例会のご案内

※終了しました。

東海支部の「第143回例会」を下記の要領で開催いたします。
皆さんふるってご参加ください。
会員でなくても参加可能ですのでご興味のある方にも声をかけて下さい。

日時・場所・参加費

日時
2010年 3月 7日(日) 13:30〜17:00
場所
三重県教育文化会館 3F 第2会議室
  津市桜橋2丁目142 
   059-228-1122

  JR・近鉄津駅正面から徒歩5分です。 地図
参加費
無 料 (非会員の方参加大歓迎です)

プログラム

    

講演

中西元男:「文献からみた鳥羽市離島の蝶研究史」
間野隆裕:「ガ類環境調査の一記録 愛知県豊田市での調査から」
      
三重昆虫談話会との合同開催で、他に一般講演が予定されています。
ぜひ多数の方のご参加お待ちしております。
○標本展示や三重県関係文献等の販売も行われます。
  

懇親会

○当日終了後懇親会を実施します。
 参加希望者は当日受付で。

連絡先


事務局
日本鱗翅学会東海支部事務局
枝 恵太郎

〒420-0047静岡市葵区清閑町13-12 
(株)環境アセスメントセンター

TEL.054-255-3650
FAX.054-253-7891

2010/ 2/ 5 公開

日本鱗翅学会四国支部第15回例会のお知らせ

※終了しました。

毎年恒例となりました四国支部の例会を開催します。
特に参加申し込みなどは行っていませんので、当日お気軽に御参加下さい。

日時
平成22年2月28日(日曜日)11:00〜16:00(予定)
場所
愛媛県総合科学博物館 生涯学習棟 3階 会議室
(松山道西条インターより約5分)交通アクセスはこちらを参照

本年は以下のような演題を予定しています。

○テーマ講演「2009年四国の迷蝶・迷蛾」

四国4県で最近新たに発見された蝶や蛾について、クロマダラソテツシジミを中心に講演をしていただく予定です。

○そのほかの演題

この他にも飛び入りでの情報提供や、標本の持ち込みも大いに歓迎致します。皆様お誘いあわせの上、ぜひご参加ください。

お問い合わせ



大西 剛
〒790-8570
愛媛県教育委員会 事務局 管理部
生涯学習課 生涯学習推進係
TEL:089-912-2931
email_ohnishi

2010/ 2/ 4 公開

東海支部の行事予定

2010年の予定表に東海支部の行事予定を追加しました。

2010/ 2/ 3 公開

学会情報更新

学会情報(役員・評議員・委員長など)を更新しました。

2010/ 1/17 公開

関東支部「春のつどい」(2010)

※終了しました。

 関東支部恒例の「春のつどい」を下記の要領で開催いたします。
 皆様、どうぞお気軽にご参加ください。会員でなくても参加可能ですのでご興味のある方にも声をかけて下さい。

日時・場所

日時
2010年3月13日(土)13:00〜17:00 (開場 12:30)
会場
モンベルクラブ渋谷店Mont・bell5階サロン
   (場所は渋谷の東急ハンズの向いにあるお店(アウトドアショップ)の5階です。)
住所
東京都渋谷区宇田川町11−5モンベル渋谷ビル
電話
03−5784−4005
参加費
会員1,000円、非会員2,000円 (会場費・講演要旨代を含む)
(非会員の大学生・大学院生1,000円、高校生以下無料)
懇親会
会費4,000円 (大学生3,000円、高校生以下1,000円)
Mont・bell5階サロン (同じ会場です)

プログラム

    

一般講演

新津修平日本から未知のミノガを追ってイギリスへ

加藤義臣・中臣謙太郎ムラサキシタバを飼う

中臣謙太郎シャチホコガ科の地理変異と亜種の分化

大久保良香・中谷貴壽・辻悦子   

ブルガリアの蝶について

     <休憩>

滝沢 宏同一地での6シーズンにわたる集団越冬ムラサキツバメの観察記録

長田庸平神奈川県大磯丘陵の平塚市土屋と大磯町生沢における蝶類群集の比較研究

橋本健一ナガサキアゲハの関東南部への定着の要因−発育零点およびクロアゲハ、ナミアゲハとの光周反応の比較

石塚正彦日本産ゼフィルス翅表の鱗粉観察


meeting
会場風景

連絡先

お問い合わせ
石川和宏
〒158-0097 世田谷区用賀2-32-1  
株式会社 パスコ コンサルタント事業部 
環境技術部 環境調査課
TEL:03-3709-6653
e-mail
企画・運営
日本鱗翅学会関東支部幹事会
担当評議員
宇野彰,北川朝生,栗山定,斉藤基樹,菅井忠雄,津吹卓,長谷川大,針谷毅,福田晴男,矢後勝也
幹事
長畑直和,新津修平
顧問
石川和宏,大塚市郎,倉地正,瀬田和明,中谷貴壽,三橋渡,諸星重明
既に多数の方にご協力いただいておりますが、関東支部における「春」と「秋」の集い、等の葉書での案内を e-mail へ切り替えることにつきまして、ご協力頂ける方はアドレスを倉地(e-mail)までお知らせ下さい。
2010/ 1/15 公開

昆虫関係の講演会
(主催 まつもと虫の会   後援 日本鱗翅学会信越支部)

※終了しました。

 昆虫関係の講演会が開催されます。
 どなたでも参加自由です。

日時・場所

日時
2010年3月6日(土)13:00〜
場所
松本市山と自然博物館
入場料
無料

発表者予定(未確定)

西尾規孝氏   カトカラの生物学
井原道夫氏北上する虫たち
  など
2010/ 1/15 公開

「日高敏隆先生お別れ会」の開催

※終了しました。

本会の会長を2期6年務められるなど、鱗翅学の発展・普及にも多大な貢献をされた 故日高敏隆先生のお別れ会が以下のように開催されることになりました。

日時・場所

日時
2010年2月7日(日)15:00〜17:00
場所
グランドプリンスホテル京都(プリンスホール)

参加申込・連絡先

詳細と参加申込は日高敏隆先生お別れ会 ウェブサイトをご覧下さい。参加申込は2010年1月15日締切です。

2009/12/24 公開

2010年 予定表

大会

10月30日(土)〜31日(日) ※終了
第57回日本鱗翅学会大会(東京都文京区東京大学弥生講堂)

アサギマダラプロジェクト

5月8日(日)15:30〜17:00 ※終了
アサギマダラプロジェクト公開シンポジウム(大阪市立自然史博物館)

信越支部

3月6日(土)13:00〜 ※終了
昆虫関係の講演会(松本市山と自然博物館)
主催 まつもと虫の会   後援 日本鱗翅学会信越支部
5月29日(土)〜30日(日) ※終了
信越支部およびまつもと虫の会合同観察会(長野県小谷村)

関東支部

3月13日(土) ※終了
「春のつどい」(東京都渋谷区モンベルクラブ渋谷店5階サロン)
関東支部が第57回大会を担当するため 「秋のつどい」はありません


2011年 3月12日(土)
「春のつどい」 (東京都渋谷区モンベルクラブ渋谷店5階サロン)

東海支部

3月7日(日) 13:30-17:00 ※終了
第143回例会(三重県教育文化会館 三重昆虫談話会と共催)
8月28日(土) 17:00〜29日(日) 9:00 ※終了
第144回例会(富士宮市「民宿朝霧ロッジ」)
(静岡昆虫同好会と共催、29日はアサギマダラマーキング会)
12月4日(土)13:00-17:00 ※終
総会兼第145回例会(名城大学)

近畿支部

5月8日(日)13:00〜17:00 ※終了
第140回例会・シンポジウム(大阪市立自然史博物館)
6月19日(土)、予備日 26日(土)、27日(日) ※終了
三草山トラストのゼフィルス調査(大阪府能勢町)
7月31日(土)、予備日 8月1日(日) ※終了
アサギマダラマーキング調査(滋賀県びわ湖バレイ)
10月3日(日) ※終了
研究発表会(奈良県橿原市橿原昆虫館)
12月11日(土) ※終了
第141回例会・日本昆虫学会近畿支部2010年度大会合同大会(兵庫県立人と自然の博物館)

2011年3月13日(日)
近畿支部公開講演会「大阪の昆虫の自然史 〜山本博子さんを偲んで〜」(仮) (大阪市立自然史博物館)

中国支部

11月13日(土) ※終了
支部例会(国立山口徳地青少年自然の家)

四国支部

2月28日(日)11:00〜16:00(予定) ※終了
第15回例会(愛媛県総合科学博物館)

九州支部

12月4日(土)12:30〜17:30 ※終
九州支部・日本昆虫学会九州支部 合同大会(福岡市九州大学箱崎理系地区)
2010/ 12/ 5 更新

これまでのイベントのお知らせ

2009年

2009年度イベント過去ログ / 第56回大会(名古屋)案内

2008年

2008年度イベント過去ログ / 第55回大会(福岡)案内

2007年

2007年度イベント過去ログ / 第54回大会(新潟)案内

2006年

2006年度イベント過去ログ

2005年

2005年度イベント過去ログ / 第52回大会(藤沢)案内

2004年

2004年度イベント過去ログ / 第51回大会(松江)案内

2003年

2003年度イベント過去ログ / 第50回大会(高松)案内

2002年

2002年度イベント過去ログ / 第49回大会(青森)案内