2008年のイベント案内

このページでは、2008年度のお知らせを掲載します。

日本鱗翅学会 近畿支部 第137回例会講演案内

※終了しました。


 日本鱗翅学会近畿支部第137回例会を日本昆虫学会近畿支部2008年度大会との合同大会として下記のとおり開催します。

◆ 日 時:   2008年12月13日(土)11:00〜19:30(10:30 受付開始) 
◆ 会 場: 兵庫県立人と自然の博物館 ホロンピアホール(兵庫県三田市)
◆ 参加費: 1 人200 円(懇親会は別途1人 2,000 円)

鱗翅学会会員: 受付は10:30 からホロンピアホール3階で行います。本館4階または3 階入口で学会参加者である旨を告げ、郵送のプログラムを呈示し、入館ください。観覧券の購入は不要です。
会員以外の方: <学会会員以外の方も聴講できます。観覧券(大人200 円)を購入して入館し、ホロンピアホール受付で参加費(1人50 円)をお支払い下さい。

◆ 懇親会: 18:00〜19:30(会場は博物館内、会費2000円)

参加申し込みと収蔵庫見学を希望される方、懇親会に参加される方は、準備の都合がありますので、12月11日(木)までに末尾連絡先までお申し込みください。
申込者には詳しい合同大会プログラムを送信またはFAXします。


日本昆虫学会近畿支部2008 年度大会・
日本鱗翅学会近畿支部第137 回例会
(昆虫学公開研究発表会)
プログラム

特別講演
11:00 同所的に分布するゴミグモの捕食寄生者,Reclinervellus 属の2種の寄生習性と生活史(Hymenoptera:Ichneumonidae: Pimplinae) /松本吏樹郎(大阪市立自然史博)
11:30 マダラヤドリバエの寄生を克服するリュウキュウアサギマダラ(A danaid butterfl y, Ideopsis similis,overcomes parasitization by a tachinid fl y, Sturmia bella)/○平井規央・石井実(大阪府大院・昆虫)

12:00 〜 13:00   <<休憩>>
      日本鱗翅学会近畿支部役員会

研究発表
13:00   1 ヒメボタル(Luciola parvula)幼虫と餌生物の生息密度の関係/○西嶋 翔・安岡拓郎・前藤 薫(神戸大院・農学)
13:15   2 ダンダラテントウ大阪個体群の鞘翅斑紋多型の季節変異に死亡率・産卵数・孵化率が及ぼす影響/○河上康子(高槻市)・大橋和典(豊中市)
13:30   3 ガガイモ科の送粉系に関する知見(その4):イケマへの飛翔性訪花者は送粉に貢献しているのか?
  コハナバチ・マルハナバチ・蛾類、および、アリ類の訪花行動の比較検討/浜西 洋(兵庫県三田市)
13:45   4 コオロギGryllus #50 WEISSMAN 幼虫に見られる2種類の眠り(rest)とその機能/○西尾良平・竹田真木生(神戸大院・農学)
14:00   5 ミツバチ収穫ダンスの生理的側面/大谷 剛(兵庫県立大・自然環境科学研)
14:15   6 ギンケハラボソコマユバチの産雌単性生殖とそのメカニズム/○古江 翔・前藤 薫(神戸大院・農学)
14:30   7 日本産Zatypota 属(Ichneumonidae,Pimplinae,Polysphincta-group)の幼生期と寄主/松本 吏樹郎(大阪市立自然史博物館)
14:45   8 ニホントガリシダハバチと同胞種シシガシラハバチの遺伝的様相と生物地理的考察/櫻井厚司(神戸大院・農学)

15:00 〜 15:45     <<収蔵庫見学・ポスターセッション・休憩>>
      日本昆虫学会近畿支部役員会

P1 ユアサハナゾウムシの奇妙な営繭/沢田佳久(兵庫県博)
P2 マメヤハズの飼育/沢田佳久(兵庫県博)
P3 ヒメボタルの発光時刻の地理的変異と気候との関係/○安岡拓郎(神戸大院・農学)・八木 剛(兵庫県博)・前藤 薫(神戸大院・農学)・竹田真木生(神戸大院・農学)
P4 モルフォチョウの構造色の種多様性/木下修一・神戸亮(大阪大学)
P5 地元西宮市・宝塚市におけるクロマダラソテツシジミの調査研究/法西 浩(ひとはく地域研究員)
P6 モンシロチョウの翅の撥水性/○棚橋一郎・榎本将典(大阪工業大学工学部応用化学科)

15:45   9 北海道・長野産のチビガ科未知種の分類/○小林 茂樹・広渡 俊哉(大阪府大院・昆虫)・黒子 浩(阪南市)
16:00  10 モモ園から発見されたイナゴマメマダラメイガの分類/○北辻 類・吉安 裕(京都府大・生命環境)
16:15  11 北陸地方のコムラサキにおける色彩二型間の遺伝的分化/○長太伸章(京都大・院・理)・大脇 淳(里山科学館キョロロ)・曽田貞滋(京都大・院・理)
16:30  12 白山にベニヒカゲの西限をたずねて/小野克己(京都市)
16:45  13 モルフォチョウの構造色研究の現状/○木下修一・神戸亮・朱棟・蔡東生(大阪大学・筑波大)
17:00  14 近畿地方におけるクロマダラソテツシジミの発生状況と遺伝子解析/○平井規央・坂本佳子・矢後勝也・森地重博・山本治・石井 実(日本鱗翅学会近畿支部)
17:15  15 野生の動植物は誰のものか/鎌田邦彦(大阪市)
17:30  16 アサギマダラの移動- 2008 年の速報/○金沢 至・大島新一郎(アサギマダラを調べる会)

18:00 - 19:30   << 交流会(本館4階実習室) >>

申込先:
〒546-0034 大阪市東住吉区長居公園1-23
大阪市立自然史博物館
金沢 至 Fax:06-6697-6225;
address


 会場   兵庫県立人と自然の博物館

兵庫県立人と自然の博物館
 (兵庫県三田市弥生が丘6丁目、電話番号:079-559-2001)

●電車ご利用の場合
     JR三田→神戸電鉄公園都市線「フラワータウン駅」下車すぐ
●車ご利用の場合
     中国自動車道「神戸三田IC」より5分
●バスご利用の場合
     神姫バス「フラワーセンター前」下車すぐ

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日本鱗翅学会東海支部2008年総会兼第139回例会のご案内

※終了しました。

日本鱗翅学会東海支部2008年総会兼第139回例会を以下の要領で開催いたします。 会員以外の方の参加も大歓迎です。皆様のお越しをお待ちしております

日時・場所

日時
2008年12月6日(土)13:00-17:00
会場
名城大学共通講義棟北館N-105講義室
名古屋市天白区塩釜口1−501 TEL052-832-1151(代表)
参加費
500円(非会員参加大歓迎)

プログラム

特別講演

今回の例会特別講演は、下記の通りです。

「多細胞動物の進化メカニズム」 池田清彦
昆虫に関する著作が多数ある池田清彦先生に遺伝子の突然変異と自然選択以外の進化メカニズムについてお話しいただきます。
皆さんふるってご参加ください。

一般講演

  1. 高橋真弓:キルギス産地の蝶類とその生息地(2008年の調査)
  2. 間野隆裕・高橋匡司:愛知県内のオオムラサキの分布と幼虫の生態知見
  3. 枝恵太郎:中国広東省南嶺・石門台の蛾類

連絡先

日本鱗翅学会東海支部事務局 枝 恵太郎

〒420-0047静岡市葵区清閑町13-12 (株)環境アセスメントセンター
e-mail:address
TEL.054-255-3650 FAX.054-253-7891

日本鱗翅学会第55回大会のお知らせ

※終了しました。

日本鱗翅学会第55回大会は、九州支部が担当し、2008年11月15日(土)〜11月16日(日) 九州大学六本松キャンパス(福岡市中央区六本松)で開催されることとなりました。 詳しい参加方法、プログラム等は以下の特設ページをご覧ください。

日本鱗翅学会第55回大会特設ページへ

第5回 里山保全特別講演会・公開シンポジウム
『里山の蝶と蛾を守る』

※終了しました。

昆虫の宝庫であった里山が変貌しています。種々の要因が里山の生き物に複合的に影響し、身近にいたはずの昆虫が徐々に姿を消しているのです。その実態をさぐる講演会を開催します。この講演会では、近年始まったばかりの京阪神地区のガの生息調査や、保全に向けての活動についてまず報告していただきます。そして、これまで総括的に紹介されることが少なかった紀伊半島のチョウ相やその変化、近畿地方におけるチョウの生息状況、および各府県において保全することが望まれる重要なチョウについての報告を受けます。また、身近なチョウやガの保全に関しての意見交換も行いたいと考えています。

日時・場所

日時
10月5日(日) 午後1時〜午後5時
会場
大阪市立自然史博物館講堂(南側通用口より入場下さい)
参加費
無料(ただし展示を見る場合には博物館入館料が必要)
主催
日本鱗翅学会近畿支部・大阪市立自然史博物館

内容

  1. 近畿地方における蛾の現状報告(木下總一郎)
  2. 紀伊半島における蝶の現状報告:奈良県(伊藤ふくお)、和歌山県(諏訪隆司)、三重県(中西元男)
  3. 各府県において保全が必要な種や地域:福井県(三上秀彦)、滋賀県(南尊演)、京都府(小野克己)、大阪府(森地重博)、兵庫県(近藤伸一)など
  4. 総合討論

関東支部「秋のつどい」

※終了しました。

 関東支部恒例の「秋のつどい」を下記の要領で開催いたします。
 皆様、どうぞお気軽にご参加ください。会員でなくても参加可能ですのでご興味のある方にも声をかけて下さい。

日時・場所

日時
2008年9月27日(土)13:00〜17:00 (開場 12:30)
会場
モンベルクラブ渋谷店Mont・bell5階サロン
   (場所は渋谷の東急ハンズの向いにあるお店(アウトドアショップ)の5階です。)
住所
東京都渋谷区宇田川町11−5モンベル渋谷ビル
電話
03−5784−4005
参加費
会員1,000円、非会員2,000円 (会場費・講演要旨代を含む)
(非会員の大学生・大学院生1,000円、高校生以下無料)
懇親会
会費4,000円 (大学生3,000円、高校生以下1,000円)
Mont・bell5階サロン (同じ会場です)

プログラム

    

一般講演

川崎悦子 アゲハにおける幼虫期の記憶は成虫期になっても残るかどうか?
橋本沙織・加藤義臣 石垣島産キチョウのクローバー食について
下山さゆり・加藤義臣   アカボシゴマダラおよびゴマダラチョウ幼虫の成長に対するエノキ葉質の影響
    

企画講演「シジミチョウ科特集」

松本弘志 ミヤマカラスシジミの斑紋変異観察
渡邊通人 Upd!  
ミヤマシジミとアリ類との共生関係についての若干の考察
中村康弘 シジミチョウの保全
斉藤光太郎 ボルネオ特産のシジミについて
矢後勝也 世界のシジミタテハ類の分子系統解析

meeting
2007年秋のつどい会場風景

連絡先

お問い合わせ
石川和宏
〒158-0097 世田谷区用賀2-32-1  
株式会社 パスコ コンサルタント事業部 
環境技術一部 環境調査課
TEL:03-3709-6653
e-mail
企画・運営
日本鱗翅学会関東支部幹事会
担当評議員
石川和宏,栗山定,里中正紀,菅井忠雄,津吹卓,中谷貴壽,針谷毅,諸星重明,矢後勝也
幹事
宇野彰,長畑直和,長谷川大
顧問
大塚市郎,倉地正,瀬田和明,三橋渡

日本学術会議生産農学委員会応用昆虫学分科会
第1回公開シンポジウム
「昆虫科学が拓く世界 ---研究者の再結集を目指して--- 」

※終了しました。

昆虫学に関する様々な話題や課題を扱う以下のシンポジウムが開催されます。詳しくはパンフレットをご覧ください。

パンフレット [pdf]
詳しいプログラム [pdf] はこちら

第138回東海支部例会 (静岡昆虫同好会と共催の採集例会)

※終了しました。

以下の要領で東海支部の採集例会が開催されます。ふるってご参加ください。

日時・場所

日時
2008年8月23日(土)〜24日(日)
場所
富士宮市猪之頭986民宿「朝霧ロッジ」
23日(土)は夜間採集、24日(日)は富士山スカイラインでアサギマダラ調査会を行います。
費用
8000円(1泊2食付)

申込・問い合わせ先

参加申込方法
参加希望者は8月10日までに、東海支部事務局まで申し込んでください。
問い合わせ先
東海支部事務局
〒420-0047 静岡市葵区清閑町13-12 (株) 環境アセスメントセンター
枝 恵太郎
Tel: 054-255-3650 Fax: 054-253-7891
E-mail: tokai @ lepi-jp.org

開催趣旨

わが国の昆虫科学は常に世界のこの分野を先導してきた。この実績を継承発展させるた めには、昆虫学関連のあらゆる分野の研究者が今一度それぞれの課題を持ち寄り、昆虫科 学研究の学術的かつ社会的な基盤を強化拡大しなければならない。その第一歩として本シ ンポジウムを開催し、昆虫研究者のコミュニティーの再構築を図る契機にする。

日時・場所

日時
2008年5月16日(金)10:00〜17:00
場所
日本学術会議講堂(東京都港区六本木7-22-34)
(地下鉄乃木坂駅下車)

申込・問い合わせ先

参加申込方法
当日直接会場にお越し下さい。
* 定員(300名)となり次第、締め切りとさせていただきます。
問い合わせ先
応用昆虫学分科会幹事
嶋田 透(東京大学) 電話: 03-5841-8130
後藤千枝(中央農業総合研究センター) e-mail:scjentomo@naro.affrc.go.jp

開催者

主催
日本学術会議生産農学委員会応用昆虫学分科会
日本衛生動物学会、日本応用動物昆虫学会、日本環境動物昆虫学会、日本昆虫学会、 日本蚕糸学会、日本農芸化学会、日本農薬学会、日本鱗翅学会(五十音順) 京都大学COE(昆虫科学が拓く未来型食料環境学の創生)
後援
日本蜘蛛学会、日本ダニ学会、日本野蚕学会

近畿支部第136回例会・LSJアサギマダラプロジェクト公開シンポジウムのご案内

※終了しました。

下記のとおり第136回例会・シンポジウムを開催しますので、多数の方のご参加をお願い申し上げます。会員以外の方のご参加も歓迎します。

日時・場所

日時
2008年5月11日(日)13:00〜17:00
会 場
大阪市立自然史博物館 集会室か講堂
(長居公園;長居東バス停近くの南側通用口から入場してください。)
参加費
無料
懇親会
終了後に懇親会を開催します。参加ご希望の方は5月5日までに金沢までご 連絡ください。会費4,000円の予定。
共催
例会:渡りチョウを調べる会・日本昆虫学会近畿支部・大阪市立自然史博物 館)
シンポジウム:日本鱗翅学会近畿支部・日本昆虫学会近畿支部(予定)・大阪市立自然史博物館

プログラム

近畿支部第136回例会 13:00〜15:30

  1. 野生動物の保護法制と昆虫愛好家 鎌田 邦彦 (大阪市)
  2. 鱗翅類にみられる幼虫産出性 −ヒロズコガの例を中心に− 那須 義次 (近畿支部)
  3. 海浜性植物オカヒジキ(アカザ科)に寄生するマダラメイガの1種(メイガ科)の分類と 生態 吉安 裕 (京都府大)
  4. ヤママユが食べない植物から分かること 寺本 憲之 (滋賀県)
  5. 大阪府北西部のギフチョウについて 渡辺 康之 (NRC)
  6. 三重県名張市におけるアサギマダラの定点調査の報告 阿部 好男・○加納 康嗣(アサギマダラを調べる会)
  7. 滋賀県びわ湖バレイにおけるアサギマダラ調査報告―雌の比率について― ○藤野適宏・金田 忍・林 久明(BVアサギマダラの会)

LSJアサギマダラプロジェクト 公開シンポジウム 15:30〜17:00

  1. 特別講演 イチモンジセセリの生活史と移動 石井 実
  2. 2007年のアサギマダラの調査成果報告 金沢 至
  3. 総合討論 司会:藤井 恒

お問い合わせ

例会および会場については、

日本鱗翅学会近畿支部幹事長/大阪市立自然史博物館
〒546-0034大阪市東住吉区長居公園1-23 大阪市立自然史博物館
TEL:06-6697-6221,FAX:06-6697-6225
金沢 至 kana@mus-nh.city.osaka.jp

公開シンポジウムについては、

渡りチョウを調べる会事務局
平井規央 n_hirai@envi.osakafu-u.ac.jp

まで、お願いいたします。

関東支部「春のつどい」

※終了しました。

 関東支部恒例の「春のつどい」を下記の要領で開催いたします。
 皆様、どうぞお気軽にご参加ください。会員でなくても参加可能ですのでご興味のある方にも声をかけて下さい。

日時・場所

日時
2008年3月15日(土)13:00〜17:00 (開場 12:30)
会場
モンベルクラブ渋谷店Mont・bell5階サロン
   (場所は渋谷の東急ハンズの向いにあるお店(アウトドアショップ)の5階です。)
住所
東京都渋谷区宇田川町11−5モンベル渋谷ビル
電話
03−5784−4005
参加費
1,000円(会場費・講演要旨代を含む)
懇親会
会費4,000円(講演者・大学生以下割引あり)Mont・bell5階サロン (同じ会場です)

プログラム

一般講演

中谷貴壽・高橋真弓・根本富夫    ロシア、サハ共和国ウスチネラの蝶類−主としてErebiaOeneisについて
中原真一 大無間山塊のベニヒカゲ 〜南限更新はどこまで可能か?〜
小林良子・加藤義臣 ダイミョウセセリふ化幼虫におけるユニークな摂食行動とシェルター形成
加藤義臣 「神奈川県産」アカボシゴマダラ幼虫の休眠誘起に対する低温の効果
   休憩
矢後勝也・角田恒雄・大和田守 分子系統に基づいたオキナワルリチラシの進化学的研究
中臣謙太郎 眼状紋など斑紋と防禦行動・防禦物質との関連
川上多岐理 多摩地区における3カ所の丘陵の蛾類相
津吹 卓  ツマグロヒョウモンの北上の原因を探る(2) 1個体追跡法によるツマグロヒョウモン幼虫の冬期の行動の例

meeting
2007年秋のつどい会場風景

連絡先

お問い合わせ
石川和宏
〒158-0097 世田谷区用賀2-32-1  
株式会社 パスコ コンサルタント事業部 
環境技術一部 環境調査課
TEL:03-3709-6653
e-mail
企画・運営
日本鱗翅学会関東支部幹事会
担当評議員
石川和宏,栗山定,里中正紀,菅井忠雄,津吹卓,中谷貴壽,針谷毅,諸星重明,矢後勝也
幹事
宇野彰,長畑直和,長谷川大
顧問
大塚市郎,倉地正,瀬田和明,三橋渡

日本鱗翅学会四国支部第13回例会

※終了しました。

毎年恒例となりました四国支部の例会を開催します。 特に参加申し込みなどは行っていませんので、当日お気軽に御参加下さい。

日時・場所

日時
平成20年2月24日(日曜日)11:00 〜 16:00(予定)
場所
愛媛県総合科学博物館 生涯学習棟 2階 第3研修室
松山道西条インターより約5分
交通アクセス(博物館のページ)

プログラム

本年は以下のような演題を予定しています。

テーマ講演「北上する蝶と蛾:四国の場合」

四国4県で最近見られるようになった南方系の蝶や蛾についての講演を各県ごとにしていただく予定です。

そのほかの演題


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