2007年のイベント案内

このページでは、2007年度のこれまでのお知らせを掲載します。

日本鱗翅学会 近畿支部 第135回例会講演案内

※終了しました。


 日本鱗翅学会近畿支部第135回例会を日本昆虫学会近畿支部2007年度大会との合同大会として下記のとおり開催します。
 今回、すべてのプログラムは一般公開です。この機会に、学会会員以外の方にもぜひ聴講、見学をお勧め下さい。

◆ 日 時:   2007年12月15日(土)13:00〜17:55(受付12:30〜) 
◆ 会 場: 兵庫県立人と自然の博物館(神戸電鉄「フラワータウン駅」下車すぐ)
4F大セミナー室
鱗翅学会会員: 入口係員にこのプログラムを示し、入館ください。観覧券購入の必要はありません。大セミナー室前で受付ののち、名札をお渡しします(参加費1人 200円 博物館への団体入場料を含む)
以後館への出入りの際は出入口の係員に名札を呈示下さい。
会員以外の方: 博物館入口で観覧券(大人200 円)をお求めののち、大セミナー室前の受付で、参加費(1人 50円)をお支払い下さい。以後館への出入りの際は出入口の係員に観覧券の半券を呈示下さい。
◆ 懇親会: 18:00〜19:30(会場は博物館内、会費2000円)
参加申し込みと懇親会参加は12月13日(木)までに末尾連絡先までお申し込みください。
申込者には詳しい合同大会プログラムを送信またはFAXします。
(15:00〜別室にて役員会を開催します。)
1講演は15分(質疑含)。


◆ 講 演: 15題(鱗翅学会8題、昆虫学会7題)、ポスター:3題、
        展示:4題(クロマダラソテツシジミ標本/平井規央ほか)

13:00〜14:45  1〜7E    昆虫学会関係講演
 
14:45  8L 「五島列島から台湾へ飛んだアサギマダラ:2007年のマーキング調査の話題」・・・金沢至(大阪自然博)・Hsu Yi-Feng・謝勤晟(台湾師範大)・陳建志(台北師範大)・李信徳(台大)
15:00〜16:00   <<ポスターセッション(実習室)・収蔵庫見学 >>
16:00  9L 「大和三山のチョウ相−天香具山2007」・・・・宮武頼夫(関西大)
16:15  10L 「ウスバシロチョウの飼育法」・・・・・・・・小野克己(京都市)
16:30  11L 「スジグロシロチョウとエゾスジグロシロチョウの香気物質の比較」・・・・・・・・・・・・・・・棚橋一郎・榎本将典(大阪工大)
16:45  12L 「温暖化による高山性蝶類への影響について」・・・・・・・・・・渡辺康之(日本鱗翅学会)
17:00  13L 「大阪府北部と兵庫県西部におけるクロマダラソテツシジミの発生状況の調査」・・・○平井規央・酒木敬司・横田靖・森地重博・山本治・近藤伸一・上羽賢憲・坂本佳子・矢後勝也・石井実(日本鱗翅学会)
17:15  14L 「日本産チビガ科の分類(予報)」・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・○小林茂樹・広渡俊哉(大阪府大)・黒子 浩(阪南市)
17:30  15L 「チョウの種・亜種分類とDNA塩基配列相違度」・八木孝司(大阪府大)
 
申込先:
〒546-0034 大阪市東住吉区長居公園1-23
大阪市立自然史博物館
金沢 至 Fax:06-6697-6225;
E-mail:kana@mus-nh.city.osaka.jp


 会場   兵庫県立人と自然の博物館

●電車ご利用の場合
     JR三田→神戸電鉄公園都市線「フラワータウン駅」下車すぐ
●車ご利用の場合
     中国自動車道「神戸三田IC」より5分
●バスご利用の場合
     神姫バス「フラワーセンター前」下車すぐ

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日本昆虫学会九州支部・日本鱗翅学会九州支部合同大会
プログラム
(TAIIV共催)

※終了しました。
日時:
2007年12月2日(日)  午前9時30分から
場所:
九州大学西新プラザ

スケジュール

09:00- 受付開始 2階 交流ホール
09:30-11:00      一般講演(口頭) 2階 大会議室
11:00-11:10 休憩
11:10-12:30 一般講演(口頭) 2階 大会議室
12:30-12:40 休憩(弁当引き渡し:2階交流ホール)
12:40-13:30 日本昆虫学会九州支部総会, ならびに
     日本鱗翅学会九州支部総会 2階 中会議室
 (昼食をとりながら実施、総会終了後は昼食休憩)
13:30-15:30 特別講演 2階 大会議室 
15:30-15:45 休憩
15:45-17:45 一般講演(ポスター) 2階 大会議室後方
17:45 閉会

一般講演(TAIIV外国人研究者による英語での口頭発表)

09:30-10:00  
(OR-8) The parasitoid wasps of the eulophid tribe Eulophini (Hymenoptera, Eulophidae, Eulophinae) of Java
ジャワ産ヒメコバチ科ヒメコバチ族の捕食寄生性ハチ類(膜翅目,ヒメコバチ科,ヒメコバチ亜科)
ロシコン・ウバイディラ (ボゴール動物学博物館)
 
10:00-10:30
(OR-9) Java, Nusa Barong and Nusa Kambangan, Indonesia
インドネシア(ジャワ)のヌサバロン島とヌサカンバンガン島におけるゴール形成節足動物
ツキリン・パルトミハルジョ(インドネシア科学院生物学研究センター)
 
10:30-11:00
(OR-10) Species diversity of tineid moths (Lepidoptera: Tineidae) in South China
中国華南地区におけるヒロズコガ(鱗翅目:ヒロズコガ科)の種多様性
黄 国華 ・ 広渡俊哉(大阪府大院)・王 敏(華南農大)
 
11:00-11:10<休憩>
 
11:10-11:40
(OR-11) Inventory surveys of butterflies in Java
ジャワにおけるチョウのインベントリー調査
ペギー・ジュニヤンティ (ボゴール動物博物館)
 
11:40-12:10
(OR-12) An introduced plant induced a native butterfly outbreak that may threaten the survival of an endangered plant
帰化植物による蝶の大発生が絶滅危惧植物の生存を脅かすか
  呉立偉(台北国立師範大学)・顔聖紘(国立中山大学)・(台北国立師範大学)
 
12:10-12:30 総合討論

特別講演(英語による口頭発表)

13:30-14:30  
(SP-1) Butterflies, biodiversity, general systems theory, and taxonomy
チョウ、生物多様性、一般システム理論、そして分類学
リチャード I. ベンライト(大英自然史博物館元昆虫学部門長)
 
14:30-15:00
(SP-2) Geographical structures of butterfly populations in Vietnam
     ベトナムにおけるチョウ個体群の地理的構造
  アレクサンダー L. モナスティルスキー(ベトナム・ロシア熱帯生態学センター)
 
15:00-15:30
(SP-3) Research on insects in Sabah, Borneo
ボルネオ島サバ州の昆虫調査
マリアッティ・モハメド (マレーシア国立サバ大学)
 

一般講演(ポスター発表)

15:45-17:45   
(PO-1) Spatial distribution pattern of termites in converted oil palm plantations and selected forest sites assessed through the rapid diversity assessment protocol
Rapid diversity assessment protocolにより評価された、アブラヤシ栽培林と選択されたforest sitesにおけるシロアリの空間分布パターン
フェイスリー R.・イドリス アブド ガーニ(マレーシア国民大学)
 
(PO-2) Construction of Reference Database TABR Based on the Tropical Asian Bees
熱帯アジア産ハナバチ類文献データベースTABRの構築
  多田内 修 (九大院・農・昆虫) ・三田井 克志 (九大院・農・昆虫) ・井上 仁 (九大・情報基盤研究開発センター)
 
(PO-3) The construction of an image database of Lepidoptera collections in Japan
     日本における鱗翅類コレクション画像データベースの構築
神保宇嗣(東大)・広渡俊哉(大阪府大)・中西明徳(兵庫人博)・
上田恭一郎(北九州市博)・矢田 脩(九州大学大学院)・
吉松慎一(農環研)・伊藤元己(東大)
 
(PO-4) Palm flower weevils (Coleoptera, Curculionoidea) in South-east Aisa: replacement and differentiation of taxa from other parts of the world
東南アジアにおけるヤシ類の訪花性ゾウムシ:世界の他の地域とは異なる,分類群の入れ替わり
小島弘昭(東京農業大学)・イドリス アブド ガーニ(マレーシア国民大学)・
チャンドラドワナ ボエル(ムラワルマン大学)
 
(PO-5) Short survey of butterflies in Timika (West Papua, Indonesia)
Timika (西パプア州, インドネシア)におけるチョウ類の生態観察
森中定治(放送大学)・Ida K. Ginarsa(バリバラット バタフライガーデン)
 
(PO-6) Molecular phylogeography of two sibling species of Eurema butterflies
東アジアにおけるキチョウの分子系統学的研究
成田聡子・野村昌史(千葉大学大学院)・加藤義臣(国際基督教大学)・
矢田 脩(九州大学大学院)・陰山大輔(農業生物資源研究所)
 
(PO-7) Differences in seasonal morph response and host plant use between two types of the butterfly "Eurema hecabe" in Taiwan
台湾産「キチョウEurema hecabe」2型における季節型反応と寄主植物選好性
加藤義臣(国際基督教大)・矢田脩(九州大学大学院)・(国立台湾師範大)
 
(PO-8) A taxonomic review on the Cepora aspasia group in the Mentawai Archipelago (West off Sumatra)
メンタワイ群島(スマトラ西方沖)におけるCepora属aspasia種群の分類学的再検討
岩崎 浩明・矢田 脩(九州大学大学院)
 
(PO-9) Comparative study of microstructure of PTPs : potential of sexual isolation mechanism in genus Tirumala (Lepidoptera: Nymphalidae)
PTPsの微細構造の比較研究:コモンマダラ属Tirumala に潜む生殖隔離機構の可能性
橋本 恵・矢田 脩(九州大学大学院)
 
(PO-10) Taxonomic reevaluation of the genus Auzakia Moore, 1898 (Lepidoptera; Nymphalidae; Limenitidinae) -- its taxonomic position and classification at species level
ウスグロイチモンジ属Auzakia Moore, 1898 (鱗翅目: タテハチョウ科: イチモンジチョウ亜科)の分類学的再検討 --その分類学的位置と種レベルの分類について
大島康宏・矢田 脩 (九州大学大学院)
 
(PO-11) Comparative morphology on the bernardus group of the genus Charaxes in continental areas of Southeast Asia (Lepidoptera: Nymphalidae)
東南アジア大陸部におけるCharaxes属bernardus種群の比較形態学(チョウ目:タテハチョウ科)
勝山礼一朗・矢田 脩 (九州大学大学院)
 
(PO-12) Molecular systematics and biogeography of the genus Zizina (Lepidoptera: Lycaenidae)
シルビアシジミ属の分子系統分類と生物地理(鱗翅目:シジミチョウ科)
矢後勝也(東京大学大学院)・平井規央(大阪府立大学大学院)・
近藤真理子(東京大学大学院)・谷川哲朗・石井 実(大阪府立大学大学院)・
王 敏(華南農業大学)・Mark Williams(プレトリア大学)・
上島 励(東京大学大学院)
 
(PO-13) Skippers of Hainan (Lepidoptera: Hesperiidae)
     海南のセセリチョウ
千葉秀幸 (ビショップ博物館)
 
(PO-14) Getting involved with CATE
     CATEに参加して
Campbell R. Smith1, Malcolm Scoble1, Ian Kitching1, Ben Clark3,
Charles Godfray3, Simon Mayo2, Vladimir Blagoderov1
Department of Entomology, The Natural History Museum1,
London; Royal Botanic Gardens Kew2; Department of Zoology, University of Oxford3
 
(PO-15) Research on the butterfly fauna of Phnom Samkos Wildlife Sanctuary, Southwest Cambodia
     カンボジア南西部プノン・サンコス野生生物サンクチュアリにおける蝶類調査
小田切顕一(九州大学大学院)・矢後勝也(東京大学大学院)・
アレクサンダー L. モナスティルスキー(ベトナム・ロシア熱帯生態学センター)・
矢田 脩(九州大学大学院)
 
(PO-16) 走査型電子顕微鏡によるシロチョウ亜科の発香鱗諸形質について
     岩崎 浩明・矢田 脩 (九州大学大学院)

懇親会

日時:
2007年12月1日(土)  午後6時30分から
場所:
ベルクラシック福岡大濠 4階クラージュ 
会費:
一般5000円、学生3000円

会場案内



九州大学西新プラザ(大会会場)

2F 大会議室 TAIIVシンポジウム、特別講演、ポスター会場
2F 中会議室 総会
2F 多目的室 休憩室
2F 小会議室  本部
 
住所: 福岡市早良区西新2-16-23
電話番号: 092-831-8104
URL: http://www.kyushu-u.ac.jp/university/institution-use/nishijin/index.htm
交通: 地下鉄西新駅7番出口より徒歩10分
西鉄バス西新パレス前より徒歩10分
(六本松からは9・10・15・25番バス)

ベルクラシック福岡大濠(懇親会場)

住所:福岡市中央区大濠1-6-48
電話番号: 092-714-1515
URL: http://www.bellclassic.co.jp/fukuoka/index.html
交通:地下鉄唐人町駅より徒歩10分、大濠公園駅より徒歩10分
 
注1)大会当日(12月2日)は福岡国際マラソン開催のため、お昼前後を中心に会場周辺の交通規制が実施されるとともに、市内の交通が大幅に乱れることが予想されますのでご注意ください。
注2)会場近隣には飲食店やコンビニなどはありません。お弁当の引き渡しは2日の一般講演終了後に受付付近(2階交流ホール)で行います。
注3)1日午後にはTAIIV(矢田脩九州大学教授が主催される科研費基 盤研究「熱帯アジア産昆虫類のインベントリー作成とネットワークの拡 大」)シンポジウムが開催され、中国、マレーシア、ベトナム、インド ネシアなどアジア各国の研究者による講演(英語)が行われます。希望 される方は自由にご参加下さい。なお、TAIIV シンポジウムの詳 細は以下のURLでご覧になれます。
URL: http://www.rc.kyushu-u.ac.jp/~shima/TAIIV2007/top.html
注4)ポスターはA0サイズ(横84cm 縦119cm)で、掲示準備は2日の午前中から可能です。ポスター会場はTAIIVと一緒に大会議室の後方部分を使用します。
注5)会場内は禁煙です。喫煙は各階の喫煙コーナーでお願い致します。
注6)懇親会参加費、ならびにお弁当代(600円)は当日受付でお支払いください。なるべくお釣の必要がないように御用意いただけると幸いです。
日本鱗翅学会九州支部
  〒810-8560 福岡市中央区六本松4-2-1
  九州大学大学院比較社会文化研究院生物体系学教室
  TEL: 092-726-4818; FAX: 092-726-4644
  e-mail: odagircb@mbox.nc.kyushu-u.ac.jp
  支部幹事 小田切顕一 (090-2967-1288)

日本鱗翅学会東海支部 2007年総会兼第136回例会のご案内

※終了しました。

日時・場所

日時
2007年12月1日(土)13:00-17:00
場所
名城大学共通講義棟北館N-106講義室
名古屋市天白区塩釜口1−501 TEL052-832-1151(代表)
名古屋地下鉄鶴舞線塩釜口1番出口徒歩5分
名城大学までの交通アクセスは、下記の通りです。
http://www.meijo-u.ac.jp/guide/access.html
参加費
500円
※非会員も参加できます

特別講演

今回の例会特別講演は、下記の通りです。

「チョウやガのカムフラージュと威嚇」海野和男(海野和男写真事務所)

今回は、昆虫写真家の海野和男(うんの かずお)氏にご講演いただきます。熱帯の美しいチョウやガの素晴らしい映像を ご用意いただいております。
皆さんふるってご参加ください。

一般講演

販売・懇親会

問い合わせ先

お問い合わせは下記にお願いします。

事務局 枝 恵太郎 〒420-0047静岡市葵区清閑町13-12
(株)環境アセスメントセンター
e-mail:tokai@lepi-jp.org

第54回日本鱗翅学会大会のご案内

※終了しました。

第54回日本鱗翅学会大会は2007年10月27日(土)〜28日(日)に新潟大学医学部有壬(ゆうじん)記念館で開催されます。会員外でも参加できますので、是非お越し下さい。詳しくは以下の特設ページをご覧下さい。

第54回大会特設ページへ

第四回 里山保全特別講演会
(公開シンポジウム 『里山の蝶を守る』)

※終了しました。

近畿地方からオオウラギンヒョウモンがほぼ絶滅し、ツマグロキチョウ、クロシジミ、ウラギンスジヒョウモン、ミヤマチャバネセセリなど多くの蝶が近年著しく減少しています。今回のシンポジウムでは、近畿地方の2府5県における蝶の生息状況を明らかにすることにより里山の蝶に今どのような変化が起こっているかを探ります。また、実際に保全活動を実践しているグループの活動報告を聞き、蝶を守ることについて考えます。

日時・場所

日時
2007年10月7日(日) 13:30〜17:00
会場
大阪市立自然史博物館 講堂
(博物館南側の通用口よりお入りください。地図は博物館のウェブサイトを参照)
主催
日本鱗翅学会近畿支部・大阪市立自然史博物館
参加費
無料(展示を見る場合には入館料が必要)

プログラム

( )内は報告者

  1. 近畿地方における蝶の生息状況
    福井県(三上秀彦)、滋賀県(南 尊演)、京都府(小野克己)、奈良県(伊藤ふくお)、和歌山県(諏訪隆司)、大阪府(森地重博)、兵庫県(近藤伸一)
  2. 近畿地方における蝶の保全活動報告
    1) 大阪府能勢町におけるギフチョウ(能勢のギフチョウを守る会:天満和久)
    2) 兵庫県ハチ高原におけるウスイロヒョウモンモドキ(兵庫ウスイロヒョウモンモドを守る会:近藤伸一)

※内容は当日一部変更になる場合もあります。

関東支部「秋のつどい」

※終了しました。

 関東支部恒例の「秋のつどい」を下記の要領で開催いたします。
 皆様、どうかお気軽にご参加ください。会員でなくても参加可能ですのでご興味のある方にも声をかけて下さい。

日時・場所

日時
2007年9月29日(土)13:00〜17:30 (開場 12:30)
会場
モンベルクラブ渋谷店Mont・bell5階サロン
   (場所は渋谷の東急ハンズの向いにあるお店(アウトドアショップ)の5階です。)
住所
東京都渋谷区宇田川町11−5モンベル渋谷ビル
電話
03−5784−4005
参加費
1,000円(会場費・講演要旨代を含む)
懇親会
会費4,000円(講演者・大学生以下割引あり)Mont・bell5階サロン (同じ会場です)
地図
Google マップ

プログラム

一般講演

永井洋三 フタキスジツトガの七変化
中臣謙太郎 Wileman先生のかんちがい−シャチホコガ研究史から−
加藤義臣・大日向建人・中秀司   「神奈川県産」アカボシゴマダラの季節型(白化型)決定に対する温度と日長の影響
藤田憲司・加藤義臣 アカボシゴマダラ幼虫の定位行動と攻撃性
川崎悦子 クロアゲハ・カラスアゲハの花の吸蜜行動
松田邦雄 幻の蝶の姿を求めて

企画講演「島嶼特集」

苅部治紀     小笠原の固有昆虫の現状:外来種の影響とその対策
戸田光彦 小笠原における侵略的外来爬虫類グリーンアノールの生態系影響と対策
中村康弘 オガサワラシジミの現状と保全
柏原精一 伊豆諸島とカラスアゲハ

連絡先

お問い合わせ
石川和宏
〒158-0097 世田谷区用賀2-32-1  
株式会社 パスコ コンサルタント事業部 
環境技術一部 環境調査課
TEL:03-3709-6653
e-mail
企画・運営
日本鱗翅学会関東支部幹事会
担当評議員
石川和宏,栗山定,里中正紀,菅井忠雄,津吹卓,中谷貴壽,針谷毅,諸星重明,矢後勝也
幹事
宇野彰,長畑直和,長谷川大
顧問
大塚市郎,倉地正,瀬田和明,三橋渡
既に多数の方にご協力いただいておりますが、関東支部における「春」と「秋のつどい」等の葉書での案内を e-mail へ切り替えることに対しまして、ご協力頂ける方はアドレスを 倉地 までお知らせ下さい。

日本鱗翅学会東海支部  第135回例会のご案内

※終了しました。

日時・場所

日時
2007年8月25日(土)〜26日(日)
場所
静岡市岩崎 井川県民の森(コテージ泊)
(tel. 054-260-2214)
集合
8月25日(土) 管理棟前大駐車場 16:00
参加費
3,000円(食事は各自持参)
参加申込
参加希望者は8月20日までに諏訪哲夫まで
(〒420-0815 静岡市上沓谷町14-9 tel. 054-247-6524)
メールでの参加希望者は、tokai@lepi-jp.org(枝 恵太郎まで)

会場について・注意点など

静岡市街地より安倍川に沿って北上、玉機橋を井川湖方面に左折富士見峠の先をリバーウェルスキー場、県民の森方面に右折します。静岡市街地から約2時間。
宿泊
今年度は井川県民の森キャンプ場のコテージを4棟ほど借りて行います。なお寝具はついておらず、有料となります(寝袋1泊200円、毛布1泊100円)。寝袋等の持参お願いします。
食事
飲み物の自販機はありますが、その日の夕食、翌日の朝食、アサギマダラ調査会に参加される場合は昼食、それに夜の飲み物など、各自で工夫してご用意ください。

お問い合わせ先

日本鱗翅学会東海支部事務局
枝 恵太郎
〒420-0047
静岡市葵区清閑町13-12
(株)環境アセスメントセンター
e-mail:tokai@lepi-jp.org
TEL.054-255-3650 FAX.054-253-7891
(東海支部事務局所在地が変わりました)

公開シンポジウム「アサギマダラ移動調査の30年と今後の展望」開催のお知らせ

※終了しました。

日本鱗翅学会アサギマダラプロジェクトでは、

 公開シンポジウム
  「アサギマダラ移動調査の30年と今後の展望」

を開催します。

台湾のアサギマダラやマダラチョウ類に関する講演も ありますので、多数のご参加をお待ちしております。

主催・共催

主催
日本鱗翅学会アサギマダラプロジェクト
共催
大阪市立自然史博物館・アサギマダラを調べる会

日時・場所

日時
2007年8月11日(土)13:00〜16:30
会場
大阪市立自然史博物館講堂
参加
無料。

シンポジウム プログラム

プログラム

12:30 受付開始
13:00 開会の挨拶
13:05 写真で見るアサギマダラの生態 宮武頼夫
13:30 基調講演:アサギマダラ移動調査の30年 福田晴夫
14:00 Bionomics of the Chestnut Tiger, Parantica sita niponica (Lepidoptera:Nymphalidae: Danainae) in Nanao (Yilan County)
台湾宜蘭市南澳におけるアサギマダラの生活史 李 信徳
14:30 日本周辺におけるアサギマダラの北上移動 金沢 至
15:00 Monitoring the moves of Danaidae at Tatachia Area in Yushan National park
台湾玉山國家公園の塔塔加地區におけるマダラチョウ類の移動のモニタリング 陳 建志
15:30 アサギマダラの移動の意義と保全 藤井 恒
16:00 パネルディスカッション「アサギマダラ調査の今後」
パネラー:福田晴夫・藤井 恒・金沢 至・宮武頼夫・中西元男・李 信徳 ほか
16:25閉会挨拶

懇親会

終了後の18:00から長居球技場レストラン(2階)で行われます。
会費4000円。

お問い合わせ先

シンポジウムの内容などについてのお問い合わせは

藤井 恒(pen@japan-inter.net)まで

懇親会の申込み、および会場に関する問い合わせは

金沢 至(kana@mus-nh.city.osaka.jp、TEL06-6697-6221)

まで、お願いします。

なお、翌日(8月12日)には、滋賀県大津市びわ湖バレイで アサギマダラのマーキング会が予定されています。

第134回日本鱗翅学会近畿支部例会のご案内

※終了しました。

下記のとおり第134回例会を開催しますので、多数の方のご参加を お願い申し上げます。会員以外の方のご参加も歓迎します。

日時
2007年5月20日(日)13:00〜17:00
会場
大阪市立自然史博物館 集会室
(長居公園;長居東バス停近くの南側通用口から入場してください。)
懇親会
例会終了後に懇親会を開催します。参加ご希望の方は5月15日までに金沢までご連絡ください。 会費4,000円の予定。

講演題目:(予定)

  1. キチョウ(キタキチョウ)の越冬生態 伊藤 ふくお (奈良県)
  2. ヤママユ風の唐代髪飾りとシルクロード 松田 真平 (大阪市)
  3. 幻の蛾 クワイホソハマキ ○那須 義次・駒井 古実 (大阪府)
  4. トリバガ科の幼生期 吉安 裕 (京都府大)
  5. ブナ科植物を喰う小蛾類−ブナ科スペシャリストはどれだけいるのか? 寺本 憲之 (滋賀県)
  6. 最近 採れない普通種の蛾 木下 總一郎 (摂津市)
  7. アサギマダラの種子島 −春の中継基地として 村上 豊 (アサギマダラを調べる会)
  8. 韓国のアサギマダラとマダラチョウ類の分子系統樹 ○金沢 至・新川 勉・宮武頼夫・村上 豊 (大阪市自然史博他)
  9. アサギマダラプロジェクトについて 石井 実(日本鱗翅学会理事)

お問い合わせ先

日本鱗翅学会近畿支部幹事長 金沢 至
〒546-0034大阪市東住吉区長居公園1-23 大阪市立自然史博物館
TEL:06-6697-6221,FAX:06-6697-6225
E-mail:kana@mus-nh.city.osaka.jp

関東支部「春のつどい」

※終了しました。

 関東支部恒例の「春のつどい」を下記の要領で開催いたします。
 皆様、どうかお気軽にご参加ください。会員でなくても参加可能ですのでご興味のある方にも声をかけて下さい。

日時・場所

日時
2007年3月10日(土)13:00〜17:00 (開場 12:30)
会場
モンベルクラブ渋谷店Mont・bell5階サロン
   (場所は渋谷の東急ハンズの向いにあるお店(アウトドアショップ)の5階です。)
住所
東京都渋谷区宇田川町11−5モンベル渋谷ビル
電話
03−5784−4005
参加費
1,000円(会場費・講演要旨代を含む)
懇親会
会費4,000円(講演者・大学生以下割引あり)Mont・bell5階サロン (同じ会場です)
地図
Google マップ

プログラム

一般講演

三橋 渡 日本での単性系リュウキュウムラサキの年代別個体数の推移
北川朝生 本州北限の地、和賀山塊におけるベニヒカゲの棲息状況について
山口芽衣 人工光に対するヤマトシジミの開翅行動について
加藤義臣・大日向健人・中 秀司   「神奈川県産」アカボシゴマダラにおける白化型形成に対する低温の影響
寺 章夫 ウスバシロチョウの交尾について
中臣謙太郎 真の食草とは?!host論争への提言

特別講演

松田邦雄 私の人生とチョウ
(松田氏は平成18年度文部科学大臣表彰 科学技術賞(理解増進部門)を受賞されました)

連絡先

お問い合わせ
石川和宏
〒158-0097 世田谷区用賀2-32-1  
株式会社 パスコ コンサルタント事業部 
環境技術一部 環境調査課
TEL:03-3709-6653
企画・運営
日本鱗翅学会関東支部幹事会
担当評議員
石川和宏,栗山定,里中正紀,菅井忠雄,津吹卓,中谷貴壽,針谷毅,諸星重明,矢後勝也
幹事
宇野彰,長畑直和,長谷川大
顧問
大塚市郎,倉地正,瀬田和明,三橋渡

日本鱗翅学会東海支部 第134回例会のご案内

※終了しました。
日時
2007年3月4日(日) 13:30-17:00
場所
三重県教育文化会館 3F第2会議室
津市桜橋2丁目142 電話059-228-1122
参加費
無 料 
三重県教育文化会館の案内図へ
※JR・近鉄津駅正面から徒歩5分です。

講演プログラム

当日は三重昆虫談話会との合同で実施しますが、同談話会創立50周年記念事業として発刊した「熊野灘沿岸照葉樹林の昆虫」の各分野著者の方々に、概要を発表していただきますので、ぜひ多数の方のご参加お待ちしております。

連絡先

日本鱗翅学会東海支部事務局
枝 恵太郎


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