2006年のイベント案内
このページでは、2006年度のこれまでのお知らせを掲載します。
(非会員参加大歓迎)
※終了しました。
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日時:2006年12月2日(土) 13:00-17:00
場所:名城大学農学部9号館401A教室
名古屋市天白区塩釜口1−501 TEL052-832-1151(代表)
名古屋地下鉄鶴舞線塩釜口1番出口徒歩5分
特別講演:渡辺一雄 氏
「ギフチョウは山で何をしているか−その後」
<プロフィ−ル>
京都大学大学院理学研究科単位修得退学後大阪大学助手、鐘紡(株)研究所勤務、米国
Case Western Reserve大学の客員助教授兼任を経て、広島大学大学院教授となる。本
年定年退職。現在同大名誉教授兼(独)科学技術振興機構・研究開発戦略センター、シ
ニアフェロー。ギフチョウに関する論文も行動や斑紋、食性など多岐に渡り、今回は
ホットな話題を提供していただけます。ご期待下さい。
一般講演
- 高橋真弓:「東北シベリア・(寒さの極)ウスチ・ネラとその付近のチョウ類」
- 舟橋勝幸:「近年輸入植物検疫で発見された鱗翅目について」
- 岡本智世・堀江良照・中 秀司・安藤 哲・有田 豊:「コスカシバSynanthedon hectorの配偶行動における色彩情報の役割」
- 標本展示や文献等の閲覧販売もいたします。お持ち下さい。
- 当日終了後その場で楽しい懇親会を実施します。
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関東支部「秋のつどい」
※終了しました。
関東支部恒例の「秋のつどい」を下記の要領で開催いたします。今回は栃木県の「昆虫愛好会」との共催です。
皆様、どうかお気軽にご参加ください。会員でなくても参加できますのでご興味のある方にも声をかけて下さい。
- 日時:2006年10月21日(土)13:00〜17:00 (開場 12:30)
- 会場:モンベルクラブ渋谷店
5階サロン
(場所は渋谷の東急ハンズの向いにあるお店(アウトドアショップ)の5階です。)
- 住所:東京都渋谷区宇田川町11−5モンベル渋谷ビル
- 電話:03−5784−4005
- 参加費:1,000円(会場費・講演要旨代を含む)
- 懇親会:会費4,000円
5階サロン (同じ会場です)
プログラム
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一般講演
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| 瀬田和明 |
荒川千住新橋緑地の蝶類群集 |
| 松田邦雄 |
日本の蝶全種撮影の夢 |
| 中臣謙太郎 |
孵化幼虫はhostの出芽にシンクロできるか |
| 加藤義臣・宮内 司 |
「神奈川県産」アカボシゴマダラの光周反応 |
| 川崎菜実・加藤義臣 |
石垣島産ジャコウアゲハ(spp. bradanus)における幼虫
の成長と生存に対する集合効果 |
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特集:栃木県の鱗翅類
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| 葛谷 健 |
栃木県の蝶の近況 |
| 長谷川順一 |
栃木県におけるアサギマダラの発生状況 |
| 中村和夫 |
フェントンの関東旅行と蝶発見 |
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2006年春のつどい会場風景
- お問い合わせ
瀬田和明
〒120-8510 足立区中央本町1-17-1
足立区役所公園緑地課
電話:03-3880-5896
- 企画・運営: 日本鱗翅学会関東支部幹事会
- 担当評議員: 石川和宏・大塚市郎・倉地正・瀬田和明・中谷貴寿・三橋渡・諸星重明
- 幹 事: 宇野彰・栗山定・里中正紀・菅井忠雄・津吹卓・長畑直和・長谷川大・針谷毅・矢後勝也
- 顧 問: 岩野秀俊・小堀文彦・矢野高広
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−琵琶湖博物館・日本鱗翅学会近畿支部・日本昆虫学会近畿支部共催−
※終了しました。
琵琶湖畔の里山には多くの生き物が生息しています。本講演会は、琵琶湖博物館、日本鱗翅学会近畿支部、日本昆虫学会近畿支部との共催として、「びわ湖の森の生き物」をテーマに一般の方を対象として開催します。
長年、滋賀県のフィールドで生き物調査を実施している昆虫学者、動物学者、植物学者により、びわ湖の森の生き物について一般の方にも分かりやすく講演して頂き、びわ湖の森の里山の環境保全とその大切さ、さらに昆虫、動物、植物たちの複雑な相互的な仕組みを一般参加者の皆さんと一緒に考えてみたいと思います。
◆テーマ「びわ湖の森の生き物」
●「びわ湖の森のイヌワシとクマタカ」山崎 亨 氏(日本イヌワシ研究会)
●「びわ湖の森のイノシシ」高橋春成 ・安藤誠也氏(奈良大学)
●「びわ湖の森の昆虫たち」南 尊演 氏(滋賀県立八幡高校)
●「びわ湖の森の養蚕業と天蚕」寺本 憲之 氏(滋賀県)
●「びわ湖の森の植物と野生動物」野間 直彦 氏(滋賀県立大学)
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- 日時:10月29日(日)13;00〜17:00 (受付12:30〜)
- 場所:琵琶湖博物館ホール(JR草津駅西口からバス「烏丸半島」行きで約22分)
- 参加費: 無料
問合せ先:日本鱗翅学会近畿支部幹事長 寺本 憲之
〒523-1322 滋賀県蒲生郡安土町宮津1-55
E-mail:teramoto-noriyuki@pref.shiga.lg.jp
TEL:(0748)46-4867(東近江地域振興局農産普及課西部経営指導担当内 寺本)
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日本鱗翅学会信越支部、松本むしの会合同
採集観察会開催のご案内
※終了しました。
- 日時:平成18年10月28日(土)〜29日(日)
- 場所:JR大糸線小滝駅に10:00集合
糸魚川市に宿泊予定。参加費未定。
- 申込先:10月7日までに田下昌志まで メール(mk.tashita@nifty.com)でお申し込みください。
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※終了しました。
信州にはたくさんのチョウたちがくらしています。なかでも八ヶ岳にくらすタカネヒカゲやミヤマシロチョウは、従来の天然記念物としての保護に加え、新たに長野県希少野生動植物保護条例でも、保護されようとしています。
このように保護の気運の高まるなか、長野県に生息しているチョウ約150種を八ヶ岳や霧ヶ峰を中心に、標本、写真やビデオフィルム、パネルなど様々な方法でその紹介します。また、「チョウとガの違い」「渡りをするチョウ」「少なくなってしまったチョウ」などの改めてチョウを知るコーナーも作り、チョウに対する理解を進める展示会ともします。
なお、期間中には、講演会や自然観察会も開催します。さらに、展示会の始まる前からも、展示会を盛り上げる意味で自然観察会を開催します。
- 主催:八ケ岳総合博物館
- 協力:日本鱗翅学会、松本むしの会
- 期間:平成18年7月26日(水)〜10月1日(日)
関連イベント
「チョウの舞う庭づくり〜バタフライガーデン〜」
- 7月29日(土)午後1時30分から
- 講師 日本鱗翅学会理事 田下昌志さん
講演会 「八ヶ岳の蝶たち」
- 9月10日(日)午後1時30分から
- 講師 長野県自然観察インストラクター 浜栄一さん
自然観察会
- プレイベント「ヒメギフチョウ」 5月3日(水)
- プレイベント「ミドリシシミ」 6月25日(日)
- プレイベント「ミヤマシロチョウ」 7月22日(土)
- 「ベニヒカゲ」 8月5日(土)
- 「アサギマダラ」 9月3日(日)
展示解説
問合せ先:大谷勝己 (Katumi Otani)
八ヶ岳総合博物館 〒391-0213 長野県茅野市豊平6983
TEL : 0266-73-0300 FAX : 0266-72-6119
URL : http://www.city.chino.nagano.jp/
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昆虫少年集まれ展〜昆虫少年OBから子どもたちへ〜
※終了しました。
京都市青少年科学センターで本学会が協賛する「昆虫少年集まれ展」が開催されます。
日本鱗翅学会信越支部、松本むしの会合同
採集観察会開催のご案内
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※終了しました。
- 日時:平成18年7月30日(日)
- 場所:塩尻市小坂田公園東側駐車場に9:00集合
- 申込先:7月20日までに丸山潔までメール(jonen@ar.wakwak.com)でお申し込みください。
*ヒメヒカゲは、今年、長野県条例で届け出が必要な種として指定されましたので、事前に腕章をいただいた上で分布調査を行う予定です。
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日本鱗翅学会信越支部、越佐昆虫同好会、松本むしの会合同
採集談話会開催のご案内
※終了しました。
- 日時:平成18年7月1日(土)〜2日(日) 雨天の場合も行います
- 場所:〒949-2113 新潟県妙高市杉野沢笹ヶ峰
休暇村妙高「笹ヶ峰ロッジ」
TEL 0255-86-6256(7月1日より通話可能)
- 集合場所・時間:7月1日(土)16時、笹ヶ峰ロッジ
- 内容:
- 最近の話題より20分位のお話を2〜3題程度
- 日本鱗翅学会第54回大会(新潟開催)について
- 参加費:9.000円(弁当付) アルコール類の差し入れ大歓迎
- 申込連絡先:〒951-8066 新潟市東堀前通2-358 島田久隆 宛
E-mail carabus.shimada@nifty.ne.jp
葉書、メールのいずれかでお願いします
- 申込締切日:平成18年6月24日(土)
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※終了しました。
下記のとおり第132回例会を開催しますので、多数の方のご参加をお願い申し上げます。会員以外の方のご参加も歓迎します。
- 日時:2006年5月14日(日)13:30〜17:00
- 会場:大阪市立自然史博物館(ホームページへ)
(長居公園内;裏門から入場してください。)
- 懇親会:例会終了後に懇親会を開催します。
参加ご希望の方は5月12日までに寺本(teramot@mb.infoweb.ne.jp)までご連絡ください。
プログラム
- エゾスジグロシロチョウの和名の由来 松田 真平(大阪府)
- 蝶(シロチョウ科)の翅の構造 ○棚橋 一郎・秋田 将哉・榎本 将典 (大工大・工)
- 大和葛城山のギフチョウについて 渡辺 康之 (尼崎市)
- スターフルーツを加害するトリバ科の1種 吉安 裕 (京都府大・大学院・昆虫)
- トベラササベリガの幼生期について 村瀬 ますみ (和歌山市)
- 緒方先生の思い出の蝶と蛾−(緒方コレクションの中間報告) ○木下 總一郎・山本 博子 (摂南市)
- 幼虫の永久プレパラート標本の作製方法について 寺本 憲之 (滋賀県)
- お問い合わせ
日本鱗翅学会近畿支部幹事長 寺本 憲之
〒521-1322滋賀県蒲生郡安土町宮津1-55
TEL:0748-46-4867,FAX:0748-46-4011
e-mail:teramot@mb.infoweb.ne.jp
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※終了しました。
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掲記の意見交換会を開催します。
詳細についてはPDFファイルをご覧下さい。
会員以外の方の参加も可能です。
日 時:2006年3月19日(日) 10:00 〜13:00
会 場:東京都港区芝・弥生会館「あかつき」
会 費:無料
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3月19日に開催された上記意見交換会には多くの方が参加され、様々な議論がおこなわれました。
参加した皆さんにお礼申し上げます。
意見交換会会場
関東支部「春のつどい」
※終了しました。
関東支部恒例の「春のつどい」を下記の要領で開催いたします。
皆様、どうかお気軽にご参加ください。会員でなくても参加可能ですのでご興味のある方にも声をかけて下さい。
- 日時:2006年3月11日(土)13:00〜17:00 (開場 12:30)
- 会場:モンベルクラブ渋谷店
5階サロン
(場所は渋谷の東急ハンズの向いにあるお店(アウトドアショップ)の5階です。)
- 住所:東京都渋谷区宇田川町11−5モンベル渋谷ビル
- 電話:03−5784−4005
- 参加費:1,000円(会場費・講演要旨代を含む)
- 懇親会:会費4,000円
5階サロン (同じ会場です)
プログラム
| 中臣謙太郎 |
シャチホコガとヒメシャチホコが噴射する「毒の霧」の正体 |
| 津吹 卓 |
東京都日野市におけるツマグロヒョウモンの状況から北上を考える |
| 加藤義臣・小島直樹・廣木真達 |
ダイミョウセセリ幼虫によるシェルター形成行動の観察 |
| 杉山陽美・加藤義臣 |
ジャコウアゲハの数亜種間における卵塊サイズの比較 |
| 稲岡 茂 |
最近のパルナシウス事情 |
| 柳本 茂 |
三浦半島のナガサキアゲハ雌の斑紋変異について |
| 矢島仁 |
ギフチョウの蛹化時における吐糸行動 |
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- お問い合わせ
瀬田和明
〒120-8510 足立区中央本町1-17-1
足立区役所公園緑地課
電話:03-3880-5896
- 企画・運営:日本鱗翅学会関東支部幹事会
- 担当評議員:石川和宏・大塚市郎・倉地正・瀬田和明・中谷貴寿・三橋渡・諸星重明
- 幹 事:栗山定・菅井忠雄・長畑直和・針谷毅
- 顧 問:岩野秀俊・小堀文彦・矢野高広
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なお関東支部では,ご案内はハガキではなく e-mail へ移行する方向で進めております。
ご協力頂ける方は 倉地 までご連絡下さい。
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※終了しました。
鱗翅学会四国支部第11回例会が以下の日程で開催されます。多数の方のご参加をお待ちしております。
日時 平成18年2月26日(日曜日) 11時〜16時30分
場所 愛媛県総合科学博物館 第3研修室(交通案内はこちら)
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